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地域森林計画について

2019年01月11日

地域森林計画

 新潟県においては、県内の森林区域を4つの森林計画区に区分し、森林計画区ごとに地域森林計画書を作成しています。

【森林計画区別の市町村内訳】

下越 村上市、関川村、粟島浦村、阿賀町、新潟市、新発田市、五泉市、阿賀野市、胎内市、聖籠町
中越 長岡市、三条市、柏崎市、小千谷市、加茂市、見附市、燕市、弥彦村、田上町、出雲崎町、刈羽村、十日町市、魚沼市、南魚沼市、湯沢町、津南町
上越 上越市、妙高市、糸魚川市
佐渡 佐渡市

 

地域森林計画の概要

 地域森林計画には、将来にわたり、森林のさまざまな機能を保つために、「どのように森林を管理していくか」が示されています。

・県が民有林を対象に地域の森林・林業の特徴に応じた森林整備等の目標や基準、指針を定めています。
・市町村がたてる市町村森林整備計画、森林所有者等がたてる森林経営計画の規範となります。


⇒H30年度版 地域森林計画書の概要版はコチラ( 1838 キロバイト)

各森林計画区の特徴

計画区別森林・林業指数の比率(民有林)

(1)森林資源の特徴
 ・森林面積 →中越地区が広い(4割)、次いで下越地区(3割)、上越地区(2割)、佐渡地区(1割)
 ・人工林率 →下越地区(30%)が高い、次いで中越地区(23%)、上越地区(23%)、佐渡地区(22%)
(2)林業の現状
 ・素材生産量 →下越地区が県内の約7割
(3)地況
 ・多雪地 →中越、上越地区に広く分布
 ・脆弱地質 →上越地区に広く分布 

(4)地域森林計画区ごとの特徴

森林計画区 特  徴
下越 木材生産がもっとも盛んな地域
中越 区域面積が広く、今後、木材生産、間伐が見込まれる地域
上越 多雪地、脆弱地質から水土保全を重視する地域
佐渡 資源の特質を生かした森林の管理が必要な地域

地域森林計画書

H30年度地域森林計画書

地域森林計画森林資源情報

 全県及び計画区ごとの森林資源情報です。
【森林資源構成表及び実態表の説明】
 「森林資源構成表」及び「実態表」は、新潟県の森林資源量を齢級や樹種ごとに集計した表です。↓

森林資源構成表Ⅰ 人工林/天然林、針葉樹/広葉樹、施業方法及び齢級別に森林の面積・材積・年材積成長量を集計したもの
森林資源構成表Ⅱ 人工林/天然林、針葉樹/広葉樹、樹種及び齢級別に森林の面積・材積・年材積成長量を集計したもの
実態表 所有形態・樹種ごとに森林の面積・材積を集計したもの

 

 全県版

全県(森林資源構成表Ⅰ・Ⅱ・実態表)(PDF形式  614 キロバイト)

 森林計画区版

下越森林計画区(森林資源構成表Ⅰ・Ⅱ・実態表)(PDF形式  614 キロバイト)
中越森林計画区(森林資源構成表Ⅰ・Ⅱ・実態表)(PDF形式  614 キロバイト)
上越森林計画区(森林資源構成表Ⅰ・Ⅱ・実態表)(PDF形式  613 キロバイト)
佐渡森林計画区(森林資源構成表Ⅰ・Ⅱ・実態表)(PDF形式  613 キロバイト)
*数値については、平成30年3月31日現在有効のデータ。
 なお、上記にない詳細な情報がほしい方は、コチラをクリック↓
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