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柏崎刈羽原子力発電所放水口及び前面海域の海水から人工放射性物質は検出されませんでした。(第7報)

2007年12月03日

平成19年12月3日16:00
防災局原子力安全対策課
・県では、11月29日に発電所放水口及び前面海域で海水を採取して放射性物質を測定しました。
・測定結果は別紙のとおりです。これまで実施した6回の測定結果と同様、全ての調査地点で人工放射性物質は検出されませんでした。


海水の放射能測定結果について
1 採取日時 11月29日
2 検査方法 発電所放水口及び前面海域で海水を採取して放射性物質を測定しました。
3 測定結果 これまで実施した6回の測定結果と同様、全ての調査地点で人工放射性物質は検出されませんでした。

区分
採取場所
人工放射性物質(単位:Bq /㍑)
備考
放水口
6号機放水口
検出されず
 
前面海域
前面海域NO.1
検出されず
 
前面海域NO.2
検出されず
 
椎谷沖NO.3
検出されず
 
放水口(北)付近
検出されず
 
放水口(南)付近
検出されず
 
※ 原子力発電所由来の人工放射性物質としては、主にヨウ素(I)-131等の核分裂生成物とコバルト(Co)-60等の放射化生成物があります。
検出下限値は、ヨウ素-131で約0.11Bq/㍑、コバルト-60で約0.10Bq/㍑

【測定値の単位について】
・ Bq(ベクレル)とは、放射能を表す単位で、1ベクレルでは1秒間に1個の原子が崩壊し、放射線を放出します。
PDFはこちらです。(PDF形式  108 キロバイト)

【お問い合わせ先】
 原子力安全対策課 松岡課長
 直通 025-280-5256
 代表 025-285-5511(内線 2830)
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