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放射線監視情報(第1号)

2007年07月22日

平成19年7月22日
新潟県原子力安全対策課
柏崎市・刈羽村
柏崎刈羽地域の皆様へ

○柏崎刈羽原子力発電所7号機からの放射能の放出は、 18日に止まりました。
○16日~18日までに放出された放射能の影響は、 胸部レントゲン検査1回の影響の約40万分の1程度であり、 健康に影響はありません。
○県の調査では、発電所からの放射能は、 地震発生以降確認されていませんのでご安心ください。

Q:7号機からの放射能は、今でも放出されているのですか?
A:原因調査に基づく対応により、7月18日に止まりました。

Q:これまで7号機から放出された放射能は、健康に影響がないのでしょうか?
A:大丈夫です。これまでに放出された放射能は、空気で薄められるため、最も濃いところでも、胸部レントゲン検査1回の40万分の1程度で、
健康への影響はありません。 これは、自然界にもともとある放射能より大幅に少ない水準です。

Q:放射能は、東京電力が調査しているのですか?県が調査しているのですか?
A:環境放射線(放射能)は、発電所内は東京電力が調査していますが、その周辺は県が観測装置を設置して、24時間体制で観測しています。
県の観測では、発電所からの放射能は検出されていません。 また、今回放出された「ヨウ素」については、県では17日から監視を強化して
測定していますが、検出されていません。

Q:原子力発電所から放出されたのに、なぜ県の観測では検出されないのですか?
A:放出された放射能がごく微量であるうえに、さらに空気で大幅に薄められるため、観測装置で検出できないほどのレベルになるからです。

日常生活と放射線
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本件についてのお問い合わせ先
原子力安全対策課  松岡、藤田
直通 025-280-5256 内線2830
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