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新潟県ホーム の中のエネルギー・情報化の中の放射線監視情報(第2号)
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放射線監視情報(第2号)

2007年07月25日

平成19年7月25日
新潟県原子力安全対策課
柏崎市・刈羽村

○原子力発電所周辺の農畜産物や水産物から放射能は検出されませんでした。
○安全でおいしい新潟県産の魚や野菜を安心してお召し上がりください。

県では、県産農林水産物の安全性を確認するため、発電所周辺(おおむね半径20km以内)の農林水産物中の放射能を緊急に測定しました。

【調査の対象】

農産物・・・稲、えだまめ、もも、ねぎ、さといも、たもぎたけ

水産物・・・ブリ、マダイ、アジ、イシモチ、マガレイ、サザエ

畜産物・・・牛乳

【調査の結果】

全ての品目から、放射性物質は検出されませんでした。

(新潟県放射線監視センター及び(財)日本分析センターで測定)

知事が地元で水揚げされたばかりの魚を試食

○7月21日に原子力発電所の放射能漏れの状況等を放射線の専門家と調査しました。
○放射能の放出はごく微量で、健康への影響はないことが確認されました。

調査の結果】

・6号機からの海への放射能漏れは、放射能泉として知られる「ラドン温泉」9リットル分が海水に放出されたレベルに相当し、健康に影響はありません。(0.000000002mSv)

・7号機排気筒からの空中への放射能漏れは、胸部レントゲン検査一回分(0.05mSv)の40万分の1程度(0.00000013mSv)で、健康に影響ありません。

・どちらも自然界から受ける放射線量(年間2.4mSv)よりも十分低い値です。

※mSv(ミリシーベルト):放射線の人体への影響の尺度

【調査確認者】

新潟大学    橋本哲夫 名誉教授

新潟大学工学部 今泉 洋 教授ほか

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