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ようこそ知事室へ


新潟県知事

新潟県知事の花角英世です。

新潟県民の皆様の安全と安心を確保することを第一に、同時に
活力ある新潟をつくり、多くの皆様が新潟に住んでいることを
誇りに思い、また多くの国内外の方が新潟に魅力を感じてきて
いただける新潟県を目指してまいります。

新潟県知事 花角英世

トピックス

ヘリコプターで小学校を訪問しました(令和元年5月15日)

 春の全国交通安全運動(令和元年5月11日~20日)の実施に併せ、県警ヘリコプターで、魚沼市立宇賀地(うかぢ)小学校と妙高市立斐太北(ひだきた)小学校を訪問しました。
 知事は式典で、「交通事故で大切な命をなくさないように、車の交通量が多く危険な場所は、安全をよく確認してほしい。自転車に乗る時も交通ルールを守ってください。」と児童に講話しました。

ヘリコプターでの訪問(魚沼市、妙高市)

「ジャパン・ツバメ・インダストリアル・デザインコンクール2019」で経済産業大臣賞等を受賞した企業の皆様の表敬訪問を受けました(令和元年5月9日)

 標記コンクールの経済産業大臣賞を受賞した株式会社富田刃物の富田代表取締役会長や、各賞を受賞した企業の皆様より、受賞の報告と、受賞製品の説明を受けました。
 知事は、「長い伝統の中で蓄積してきた技術力に、新しくデザインを組み合わせて製品化したものばかり。こういう形もあったか、と驚いている。ぜひ県庁を訪れるお客様にも御紹介したい。」と話しました。

受賞企業の皆様の表敬訪問(第一応接室)

「春の全国交通安全運動」新潟県出発式に出席しました(令和元年5月9日)

 「春の全国交通安全運動」(5月11日から5月20日)に当たり、本運動の盛り上げと県民への周知を図るため、出発式を実施しました。
 知事は、「交通事故から大切な命を守るために、県民一人ひとりが交通ルールをしっかり守るとともに、子供や高齢者などの交通弱者に対し思いやりのある行動をとるなど、高い交通安全意識を持つことが大切であり、県民総ぐるみの交通安全運動として、より一層盛り上げていただきたい。」と挨拶しました。

春の全国交通安全運動(県庁前)

新潟県経済振興賞表彰式に出席しました(令和元年5月8日)

 雇用拡大や新規事業開発など県内経済の発展と振興に顕著な業績をあげられた(株)飯塚鉄工所、(株)内山熔接工業、(株)兼古製作所、新潟県酒造組合、(株)ひらせいホームセンターの4社1団体に新潟県経済振興賞を贈呈しました。
 知事は、「優れた研究開発や雇用拡大により県経済に貢献いただきました。たゆまぬ努力に敬意を表するとともに、今後ますます発展していくことを期待しております。」と挨拶しました。

新潟県経済振興賞表彰式(メディアシップ)

第1回 行財政改革有識者会議を開催しました(令和元年5月7日)

 本県の厳しい財政状況を踏まえ、庁内一丸となって財政健全化に向けた歳入歳出改革を進める必要があります。その具体的な行動計画の策定にあたり、有識者から意見・助言をいただくため、第1回行財政改革有識者会議を開催しました。
 知事は、「県庁の中の議論だけでは限界もあり、専門的知識や経験をお持ちの皆様から、率直な、また多角的な見地から御意見をいただきたい。」と挨拶しました。

行財政改革有識者会議(201会議室)

第90回メーデーに出席しました(平成31年4月27日)

 連合新潟主催の第90回新潟県中央メーデーに出席しました。
 知事は、来賓挨拶で、「長時間労働を是正し、ワーク・ライフ・バランスを実現できるよう、政労使が一体となった取組を進め、安定した雇用と誰もが働きやすい環境づくりを進めてまいりたい。」と話しました。

県中央メーデー(新潟市陸上競技場)

「ミセスジャパンインターナショナルグローバル」グランプリ受賞者の表敬訪問を受けました(平成31年4月25日)

 1月31日に開催された、「2018-2019ミセスジャパンインターナショナルグローバル」の日本代表選考会で、クラシック部門グランプリを受賞した笹川正子さんの表敬訪問を受けました。
 笹川さんは、7月にマレーシアで開催される世界大会への出場が決まっており、「世界大会では、日本酒や錦鯉といった新潟県の魅力についても伝えたい。」と意気込みを語り、知事からは「笹川さんのご活躍を期待しています。」とエールを送りました。

グランプリを受賞した笹川さんの表敬訪問(知事室)

BSN新潟放送と新潟県民の健康寿命の延伸に向けた連携協力に関する協定を締結しました(平成31年4月23日)

 県は、健康づくりに係る取組を推進することを通じて、県民の健康寿命の延伸を図るため、BSN新潟放送と新潟県民の健康寿命の延伸に向けた連携協力に関する協定を締結しました。
 知事は締結後、「影響力のあるメディアと健康立県の実現に向けて一緒に協力をしていきたい。」と話しました。

協定締結式(第一応接室)

新潟ドイツ領事館跡記念碑除幕式に出席しました(平成31年4月20日)

 新潟開港150周年を機会に新潟市内のドイツ領事館跡地に建てられた記念碑の除幕式に出席し、駐日ドイツ大使館のフィーツェ首席公使夫妻や新潟市長をはじめ、参集者とともに完成を祝いました。
 知事は、「建立にあたりご尽力された多くの関係者のご努力に敬意を表する。新潟県民がこの記念碑を見て新潟とドイツとの長い交流の歴史に思いを寄せるきっかけとなること、そしてこれからの交流発展の礎となることを心から願っている。」と祝辞を述べました。

新潟ドイツ領事館跡記念碑除幕式(新潟グランドホテル)

西洋シャクナゲが新潟県都市緑化センターから届きました(平成31年4月19日)

 シャクナゲのなかま(野生種)は、中国からネパール、ブータンを中心におよそ300種が分布していますが、19世紀に観賞価値の高い野生種がヨーロッパに導入され、さかんに品種改良がおこなわれた結果、「西洋シャクナゲ」が誕生しました。
 西洋シャクナゲは明治時代末期に日本に渡来し、本県でも古くから栽培や品種改良が行われ、現在では日本一の生産量を誇っています。

西洋シャクナゲ(秘書課ロビー)

三県(群馬県・埼玉県・新潟県)知事会議に出席しました(平成31年4月18日)

 群馬県高崎市で開催された三県知事会議に出席しました。
 知事は、観光・産業振興や、3県共通の課題である少子化対策などについて、群馬県・埼玉県知事と意見交換を行い、3県が連携して課題に取り組んでいくことを確認しました。

三県知事会議(群馬県)

三面川鮭稚魚放流式に出席しました(平成31年4月12日)

 三面川鮭稚魚放流式に出席し、春のうららかな日差しのなか、三面川の河川敷に集まった村上市の小学生202名と一緒に、サケの稚魚を放流しました。
 知事は、「鮭をはじめとする、河川が育む豊かな恵みを今後も享受できるよう、増殖事業の推進や、河川環境の保全などに一層努めてまいりたいと考えております。」と挨拶しました。

三面川鮭稚魚放流式(村上市)

村上市で「知事と一緒に車座トーク」を開催しました(平成31年4月11日)

 「知事と一緒に車座トーク」は、知事が県民一人一人の声に耳を傾け、地域の活性化について一緒に考えることを目的に開催しています。今回は、「村上の食~ブランド力の強化に向けて~」をテーマに、地域の課題に向き合い、取り組んでいる方々と意見交換を行いました。
 意見交換を受けて、知事は「当事者にとっての課題を行政がコーディネートできればよいと感じました。これからも前向きに挑戦してもらいたい。」と話しました。

車座トーク(村上市)

第32回 全国経済同友会セミナーに出席しました(平成31年4月11日)

 全国から経済同友会会員の皆様、1,200名を超える企業経営者が一堂に会する「第32回全国経済同友会セミナー」に出席しました。
 知事は、「新潟県の抱える最も深刻な課題である人口減少問題に立ち向かうため、若い方を中心として、自己実現ができる多様な働く場の創出を目指し、起業・創業や新分野への進出など、意欲ある企業への支援により、挑戦しようとする人や企業が多く生まれ、集まっていただける環境を作ってまいりたい。」と挨拶しました。

全国経済同友会セミナー(朱鷺メッセ)