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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします
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【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします

2018年09月21日
糸魚川市内、新潟県内における感染症発生情報をお知らせします。

◇ 感染症の症状や対処法などは、次のリンクからお進みください。

注意情報

◆ 市内の医療機関から9月18日、百日咳の届出が1件ありました。
◆ 市内の医療機関から9月20日、百日咳の届出が4件ありました。

平成30年第37週(平成30年9月10日から9月16日まで)

糸魚川市内の状況

国の警報(継続)基準を超えた疾病:なし
◆ 市内の医療機関から9月13日、百日咳の届出が1件ありました。(10歳代男性)

新潟県内の状況

全県に警報を発令している疾病:なし
国の示す警報基準以上となった管内のある疾病:
 ○伝染性紅斑(警報基準2):新発田、魚沼
◆ 腸管出血性大腸菌感染症が多数報告されています。(別紙1参照)
○平成30年第37週までの腸管出血性大腸菌感染症による県内の届出は88件となり、昨年1年間の報告数である82件をすでに超えました。
○特に8月24日以降、多数の報告があります。(第34週:4件、第35週:35件、第36週:18件、第37週:10件)。
○発生原因を調査中ですが、現時点では不明です。
○乳幼児や高齢者が感染した場合は重症化しやすいといわれており、特に注意が必要です。引き続き予防のため、トイレの後や、調理・食事の前は、石けんと流水で手洗いを行いましょう。また、腸管出血性大腸菌は75℃・1分間以上の加熱で死滅しますので、食品は十分に加熱し、調理後の食品は食べきる等の注意が必要です。
別紙1 腸管出血性大腸菌感染症が多数報告されています【予防を心がけてください】(PDF形式  84 キロバイト)
◆ 風しんの届出がありました。(別紙2参照)
別紙2 風しんについて(PDF形式  93 キロバイト)
◆ 百日咳の届出が15件ありました。(別紙3参照)
別紙3 百日咳について(PDF形式  73 キロバイト)

主な感染症の発生状況

ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
RSウイルス感染症、突発性発疹の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
RSウイルス感染症、突発性発疹の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
感染症発生動向調査(平成30年第37週)(Excel形式  64 キロバイト)

糸魚川市内の集団発生情報

報告年月日 施設の種類 感染症等の種別 発症者数 主な症状 備考
情報はありません。          
【関連リンク】
  糸魚川市内小・中学校等及び保育園・幼稚園の状況、新潟県内施設等の状況及び情報は、次のリンクからご覧になれます。