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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします
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【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします

2018年07月12日
糸魚川市内、新潟県内における感染症発生情報をお知らせします。

◇ 感染症の症状や対処法などは、次のリンクからお進みください。

注意情報

◆ 市内の保育所等から7月9日、ヘルパンギーナの集団発生報告がありました。

平成30年第27週(平成30年7月2日から7月9日まで)

糸魚川市内の状況

国の警報(継続)基準を超えた疾病:なし
◆ ヘルパンギーナに注意しましょう。
・ 市内の定点当たりの報告数は3.00人で、前週に比べ増加しました。県内では警報が出されており、十分な注意が必要です。

新潟県内の状況

全県に警報を発令している疾病:ヘルパンギーナ
国の示す警報基準以上となった管内のある疾病:
 ○咽頭結膜熱(警報基準3):村上
 ○伝染性紅斑(警報基準2):魚沼
 ○ヘルパンギーナ(警報基準6):新発田、柏崎、上越
◆ ヘルパンギーナの報告数が国の示す警報基準を超えています。(別紙1参照)
・ 県内の定点当たり報告数は全県で7.68となり、先週に引き続き国の示す警報基準(定点当たり6)を超えています。例年、夏期に向けて報告数が増加しますが、今年は例年よりも早い時期から増え始めていることや、社会福祉施設等において集団発生が見られることから、十分な注意が必要です。
別紙1 ヘルパンギーナについて(PDF形式  126 キロバイト)
◆ 梅毒の届出がありました。(別紙2参照)
別紙2 梅毒について(PDF形式  106 キロバイト)

主な感染症の発生状況

ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
感染症発生動向調査(平成30年第27週)(Excel形式  84 キロバイト)

糸魚川市内の集団発生情報

報告年月日 施設の種類 感染症等の種別 発症者数 主な症状 備考
平成30年7月9日 保育所等 ヘルパンギーナ 16人 発熱、咽頭痛、頭痛  
平成30年7月4日 保育所等 ヒトメタニューモウイルス感染症 11人 発熱、咳、頭痛  
【関連リンク】
  糸魚川市内小・中学校等及び保育園・幼稚園の状況、新潟県内施設等の状況及び情報は、次のリンクからご覧になれます。