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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします
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【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします

2018年11月15日
糸魚川市内、新潟県内における感染症発生情報をお知らせします。

◇ 感染症の症状や対処法などは、次のリンクからお進みください。

注意情報

◆ 市内の医療機関から11月13日、百日咳の届出が1件ありました。
◆ 市内の医療機関から11月14日、百日咳の届出が1件ありました。(累計44件)

平成30年第45週(平成30年11月5日から11月11日まで)

糸魚川市内の状況

国の警報(継続)基準を超えた疾病:なし
◆ 結核の届出が1件ありました。(無症状病原体保有者1人)
◆ 百日咳の届出が1件ありました。(40歳代1人)

新潟県内の状況

全県に警報を発令している疾病:なし
国の示す警報基準以上となった管内のある疾病:
 ○咽頭結膜熱(警報基準3):佐渡
 ○伝染性紅斑(警報基準2):新潟市、新発田、南魚沼、柏崎
◆ 感染性胃腸炎に注意しましょう。(別紙1参照)
○平成30年第45週の感染症発生動向調査(サーベイランス)において、感染性胃腸炎の定点当たり報告数は全県で3.09となっています。
○例年、冬から春はノロウイルスによる食中毒が多発する時季であり、社会福祉施設における集団発生の報告もあることから、今後の動向に注意が必要です。
別紙1 感染性胃腸炎について(PDF形式  109 キロバイト)
ノロウイルス情報(平成30年11月13日、第1号)(PDF形式  249 キロバイト)
◆ 腸管出血性大腸菌感染症の届出がありました。(別紙2参照)
○予防のため、トイレの後や、調理・食事の前は、石けんと流水で手洗いを行いましょう。
○腸管出血性大腸菌は75℃・1分間以上の加熱で死滅しますので、食品は十分に加熱し、調理後の食品は食べきる等の注意が必要です。また、野菜等を生で食べるときはよく洗いましょう。
○乳幼児や高齢者が感染した場合は重症化しやすいといわれていることから、特に注意しましょう。
別紙2 腸管出血性大腸菌感染症の年間報告数が過去最多となっています【予防を心がけてください】(PDF形式  88 キロバイト)

主な感染症の発生状況

伝染性紅斑(リンゴ病)、感染性胃腸炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
伝染性紅斑(リンゴ病)、感染性胃腸炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
RSウイルス感染症、手足口病の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
RSウイルス感染症、手足口病の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)
感染症発生動向調査(平成30年第45週)(Excel形式  97 キロバイト)

糸魚川市内の集団発生情報

報告年月日 施設の種類 感染症等の種別 発症者数 主な症状 備考
平成30年11月5日 保育所等 感染性胃腸炎 10人 下痢、おう吐  
【関連リンク】
  糸魚川市内小・中学校等及び保育園・幼稚園の状況、新潟県内施設等の状況及び情報は、次のリンクからご覧になれます。