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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の「麻薬・覚醒剤乱用防止運動」を実施します!
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「麻薬・覚醒剤乱用防止運動」を実施します!

2018年10月01日

麻薬・覚醒剤乱用防止運動について

 毎年、10月1日から11月30日の2か月間「麻薬・覚醒剤乱用防止運動」が全国一斉に展開されます。
 本運動は、麻薬、覚醒剤、大麻、シンナー、危険ドラッグ等(以下「麻薬・覚醒剤等」という。)の薬物乱用による危害を広く県民に周知し、県民一人一人の認識を高めることにより、麻薬・覚醒剤等の薬物乱用根絶を図ることを目的としています。
 本県では、運動期間中に、広報としてマスメディアによる呼びかけや 啓発用ポスターの掲示、パンフレットの配布等を行います。

薬物の乱用が深刻な社会問題となっています

 麻薬・覚醒剤等の薬物は、一度でも手を出すと、自分の意思では止めることが極めて難しくなります。
 自らの体や心をむしばむだけでなく、家族や周りの人々の人生をも取り返しのつかないものにしてしまいます。
 薬物は絶対に使用してはいけません。薬物の乱用から自分自身を守るためには、どんな人から誘われても、きっぱりと断ることが大切です!

大麻事犯の検挙人員が増加しています。

 全国的には、大麻事犯による検挙人員が4年連続で増加しており、平成29年は3千人を超えています。特に10代、20代の若年層による大麻の乱用が深刻な問題となっています。
 インターネットを通じて、「大麻は害が無い」、「タバコよりも安全である」といった情報が拡散していますが、それは誤りです。大麻は脳への悪影響が懸念され、その害悪は覚醒剤などの他の薬物と何ら変わりないので、誤った情報に流されず、正しい知識で判断しましょう。
 また、大麻は、植物片や大麻樹脂以外にも、有害成分を濃縮した粘性の物質や、食品の形状をしたもの等、様々なものが出回っています。一見すると大麻には見えない物質でも、大麻取締法で規制されている物質もあるので、怪しい薬物には絶対に手を出さないでください。

大麻

麻薬・覚醒剤・大麻・危険ドラッグなどの乱用はなくそう。

薬物乱用防止に関する情報