このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の自然・環境の中の新潟県エコライフ・フォトコンテスト
本文はここから

新潟県エコライフ・フォトコンテスト

2018年07月02日

新潟県エコライフ・フォトコンテストとは

 平成21年度から開始したエコライフコンテストでは、家庭でできる省エネ・省資源等の環境に配慮したライフスタイルの実践的な取組を広く募集し、すぐれた取組を表彰し、情報発信することで、くらしの中で地球温暖化防止対策を促進することを目的としています。
 平成29年度は、写真をメインとした「新潟県エコライフ・フォトコンテスト」として実施しました。

平成30年度新潟県エコライフ・フォトコンテストの募集についてはこちらをご覧ください

平成29年度のエコライフ・フォトコンテストを受賞した皆さんの活動を紹介しています

平成29年度は、日常レベルの地球温暖化対策を促進することを目的に、家庭において地球にやさしいエコ活動に取り組む中で、みんなが笑顔になる瞬間やみんながやってみたいなと思える瞬間を撮影した写真を募集しました。

秦 怜央 さん

『いつもにこにこエコライフ家族』

 3年生から始めた、部屋を涼しくする目的の、ゴーヤのグリーンカーテン作りも3年目。毎日お世話を春から頑張ってきました。また、捨てられてしまう米の袋を譲ってもらい、2種類のエコバックを縫うことにも挑戦しました。お盆には、4世代の家族みんなで集まり、団欒してボードゲームを楽しみました。

星 麻衣 さん

『我が家のペットボトルの変容』

 毎回、ペットボトル1本をバラバラにして資源ゴミにしています。
あたり前のこととしてすでに身についていますが、手間がかかるのも事実です。でも順序立てて家族で楽しく洗ったり、「ふみつけダンス」(つぶす時に)など音を立て歌をうたいながらするとストレス解消にもなって とても良い時間です。またキャップに一手間加え、花カゴを作り、トイレにかざったり、人にあげたりと楽しみを増しながらエコ活動をしています。
 物を大事にすると捨てられなくなりゴミが増えそうですが、買うときから「本当に必要?」と自分に聞くようにしています。

三浦 トキ さん

『ペットボトルから生まれた”トキファミリー” 』

 最近プラスチック、ペットボトルが再生され、色んな形に生まれ変わってます。
 私はふる里の安田ヨーグルトを飲んで健康に。そして空になった白いボトルに魅せられて、エコライフです。今は年一回北区公民館まつりに出展するための作品をハサミやカッターを使い形を作って楽しんでます。
 脳の活性化です。

佐藤 真司 さん

『番傘を立て我が家のエコライフ』

 毎年7月に入ると、朝7時に庭に番傘を立て、地下水で打ち水し、夏を楽しんでいます。新聞や雑誌を読み、子供達や老人会の仲間、近隣住民が集まり、談笑や打ち合わせなど憩いの場に庭を開放しています。
狸や河童も喜んでいます。

水落 凜緒 さん (魚沼市立堀之内中学校)

『紙袋ブックカバーで地球にやさしく』

 紙袋は、あまり使うことがなく、家にたまってしまったり、捨ててしまうことが多いです。捨ててしまうと、地球温暖化などの原因になると思ったので、作ろうと思いました。誰でも簡単に作ることができる、とても便利なものです。しかも、地球にやさしいので一石二鳥です。

笠間 朋子 さん (阿賀町立三郷小学校)

『できる所からのエコライフ』

①エコバックとレジ袋の使用
スーパーなどでは、買い物をすると、レジ袋に入れてくれます。1品ぐらいの時はシールで購入の印をお願いするのですが、それでも結構、レジ袋がたまってしまいます。そこで、エコバックをメインに使用しながらも、その補助として、レジ袋を折りたたんで持ち歩いています。
②古切手やベルマークを分別して集め、寄付する。
ふだんのちょっとした手間で、できるエコライフだと思います。「すてればごみ、生かせば資源」と思いながら、できる所から取り組んでいます。

田辺 海帆 さん (阿賀町立三郷小学校)

『夏をエコに過ごすために!』

 私の家では、すだれをしています。すだれをすることで、太陽の光を防ぎ、日かげができるので、部屋がすずしくなります。
 私は暑い日に麦茶を飲んだり、せん風機のかわりにせんすやうちわを使ったりしています。麦茶は体をひやしてくれます。
 また、家の窓を2つくらい開けて、風通しをよくしています。窓を2つ開けることで、風が通りぬけるし、風鈴の音ですずしさを感じることが出来ます。

過去の受賞者の紹介


環境にいがた