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新潟県ホーム の中の自然・環境の中の平成30年度の野生鳥獣の肉の放射性物質の検査結果について
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平成30年度の野生鳥獣の肉の放射性物質の検査結果について

2018年06月13日
 県内で捕獲された野生鳥獣の肉について新潟県が検査したところ、結果は以下のとおりでした。
 (検査機関:一般社団法人 県央研究所)
 
検査日 品 目 捕獲場所 検査結果(単位:ベクレル/kg)
放射性セシウム 放射性
ヨウ素
セシウム134 セシウム137
 4月18日  ツキノワグマの肉 五泉市  検出されず  (3.2未満)  検出されず
(3.5未満)
検出されず
(6.7未満)
検出されず   (2.6未満) 
 6月13日  ツキノワグマの肉 阿賀野市 検出されず
(3.7未満) 
検出されず
(3.7未満) 
検出されず
(7.4未満) 
検出されず
(2.5未満) 
      食品衛生法の規格基準(一般食品) 100  基準なし
注 カッコ内の数値(「○未満」の○)は検出限界値※です。表中の「検出されず」という表記は、検出限界値が○ベクレル/kgの測定で、放射性物質が検出されなかったことを意味します。

 ※検出限界値とは、…測定において検出できる最小値であり、放射性物質の測定では、同じ機器で測定しても、検体毎に検出限界値は変動します。

報道発表資料(平成30年4月18日)(PDF形式  68 キロバイト)
報道発表資料(平成30年6月13日)(PDF形式  68 キロバイト)

過去の野生鳥獣の肉の放射性物質の検査結果

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