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新潟県ホーム の中のテレビ・新聞・広報の中の【柏崎】FMピッカラ「柏崎地域振興局からのお知らせ」
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【柏崎】FMピッカラ「柏崎地域振興局からのお知らせ」

2017年06月06日
 柏崎コミュニティ放送「FMピッカラ」では、木曜日の朝7時45分に「柏崎地域振興局からのお知らせ」を放送しています。(放送がない週や、再放送の週もあります。)
 このページでは最近の放送内容をご紹介します。
FMピッカラ

不正大麻・けし撲滅運動について(5月10日放送)

 柏崎保健所からお知らせします。
 新潟県では、5月1日から9月30日まで「不正大麻・けし撲滅運動」を実施しています。
  大麻は春から夏にかけて生育し、大きいものは草丈が3メートルにもなる植物です。大麻を不正に栽培することは禁止されており、大麻の種子を所持したり、提供したりすることは処罰対象となります。
 一方、「けし」の仲間は春から夏にかけて、色鮮やかで美しい大きな花を咲かせるものが多く、ガーデニングや切り花用の植物として人気があります。しかし、けしの仲間には法律で栽培が禁止されているものがあります。これらは外観の特徴から園芸鑑賞用のけしと区別することができます。
 柏崎保健所では「大麻・けしの見分け方」のパンフレットを配布しています。
 パンフレットをご希望の場合、また、大麻及び植えてはいけないけしを見つけた場合は、柏崎保健所地域保健課 電話:0257-22-4112までご連絡ください。

こころとくらしの総合相談会を開催します(5月10日放送)

 柏崎地域振興局健康福祉部から「こころとくらしの総合相談会」開催のお知らせです。
 「心配事があり眠れない日が続いている」「仕事や家庭のことで悩んでいる」「よくわからない請求をされたが身に覚えがなくて困っている」「いろいろなことが重なってどこに相談していいかわからない」など、気にかかることがありましたら、是非ご相談ください。
 日にちは、5月25日金曜日です。受付時間は、午後2時から4時までです。会場は、柏崎市総合福祉センターになります。法律相談、多重債務の相談、消費生活・悪徳商法に関する相談、就労に関する相談、こころと身体の健康に関する相談に、弁護士などの専門家が対応します。費用は無料で、相談内容について秘密は堅く守られます。
 相談を希望される方は、柏崎地域振興局健康福祉部(柏崎保健所)に電話でお申込みください。電話番号は、0257-22-4161です。

水防月間(5月3日放送)

 柏崎地域振興局地域整備部からのお知らせです。
 毎年5月は「水防月間」です。
 これから梅雨の時期を迎えます。国民ひとりひとりの、水防の意義や重要性についての理解を深めるため、各地で様々な取り組みが行われます。
 水防は、水害から私たちの地域やくらしを守るため、重要な役割を担っています。
 柏崎地域は、鯖石川(さばいしがわ)や鵜川(うかわ)など、上流部の勾配が急な河川が多いため、急激な河川の水位上昇が起こりやすく、また住宅地や農地などへの浸水被害も発生しやすい傾向があります。
 これから雨が多くなる季節になります。この機会に、ご家族や地域の皆さんと、洪水が起きたときの避難経路や避難場所を、いま一度確認してみてください。
 また、市役所や役場などから、避難に関する情報が発表されたときは、ご近所にも声を掛け合って、早めの避難を心掛けましょう。
 雨量や河川の水位の情報は、新潟県のホームページでも公開されていますので、避難の際の目安としてご利用ください。詳しくは、新潟県ホームページ内の「新潟県防災ポータル」をご覧ください。
 また、ご不明な点などがありましたら、柏崎地域振興局 地域整備部 治水港湾課 電話:0257-21-6335まで、お問い合わせください。

山野草による食中毒予防について(5月3日放送)

 柏崎地域振興局健康福祉部からお知らせします。
 春の暖かさが本格化し、山野草シーズンとなりましたが、時に間違えて有毒植物を食べてしまうことにより、食中毒になることがあります。 
 県内ではコバイケイソウ、スイセン等の有毒植物による食中毒が過去5年間に10件発生しています。コバイケイソウは「オオバギボウシ」(いわゆるウルイ)と、スイセンは「ニラ」と間違われやすい有毒植物です。
 有毒植物による食中毒は家庭で起きていますので、これからお話しする三つのポイントに注意して下さい。
 一つ目は、食用と正確に判断できない山野草等は「採らない」「食べない」「人にあげない」ことです。特に新芽や若葉などは、判別することがとても難しいので注意しましょう。
 二つ目は、家庭で食用植物を栽培する場合は、観賞用の植物と分け、区別して植えましょう。食用植物と有毒植物が近くにあると、間違えて採取してしまいます。特に有毒の「スイセン」を食用の「ニラ」と誤って食べてしまう食中毒が多く、栽培する場合は注意が必要です。
 三つ目は、料理をする時に、もう一度確認することです。最後に確認することで間違いに気づく場合がありますので、よく確認しましょう。
 これから春の山野草シーズンを迎えますが、安全と判断できるものだけを選んでおいしく食べましょう。
 迷った場合は食べずに、柏崎地域振興局健康福祉部衛生環境課 電話:0257-22-4180までご相談下さい。