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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の麻しん(はしか)に注意しましょう(6月11日更新)
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麻しん(はしか)に注意しましょう(6月11日更新)

2019年06月11日

1 麻しん(はしか)に注意しましょう

 首都圏及び関西地方で麻しん(はしか)患者の発生が報告されています。発生地域に訪問した方やこれから旅行等を計画している方は、麻しんに注意しましょう。
 国内の患者の発生状況については、下記のホームページをご参照ください。
 
 また、全国的に海外渡航後の麻しん患者の発生が見られています。
 海外に渡航された方やこれから海外への渡航を計画している方は、麻しんに注意してください。
 海外における麻しんに関する注意事項については、下記のホームページ及びリーフレットをご参照ください。
麻しんリーフレット(出国前の注意事項)
麻しんリーフレット(帰国後の注意事項)

麻しんリーフレット(出国前の注意事項)

麻しんリーフレット(帰国後の注意事項)

 麻しんリーフレットのダウンロードはこちら( 562 キロバイト)

2 麻しん(はしか)とは?

・麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症です。
・感染力が極めて強く、空気感染で容易に広まります。
・感染すると潜伏期(10~12日)の後、38℃台の発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが現れます。
・肺炎や脳炎などを合併して、重症化することもあります。

3 県民の皆様へ(お願い)

・麻しんの予防には予防接種が有効であり、十分な効果を期待するためには2回の接種が必要です。
・定期予防接種の対象者の方は、対象年齢になったら、早めに接種しましょう。
   <定期接種対象者>
    第1期:1歳以上2歳未満
    第2期:小学校入学前の1年間(年長児)
・海外渡航や国内流行地に滞在を予定している方で、麻しんにかかったことがない、2回の予防接種歴が確認できない、またはどちらも不明な場合は、予防接種を受けることを検討してください。
・発熱、発疹などの麻しんを疑う症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関に電話連絡の上、指示に従って受診してください。

<麻しん患者の発生状況>

  平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 平成31年
(令和元年)
全国    229    462      35         165         189         282         590
新潟県(新潟市含む)     1     2      0             0             3             0             2
※令和元年6月2日(第22週)までの集計。