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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の歩こうNIIGATA大作戦
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歩こうNIIGATA大作戦

2018年05月16日

歩こうNIIGATA大作戦とは

県では生活習慣病の予防対策として、運動しやすい環境づくりに取り組んでいます。歩こうNIIGATA大作戦は、県民の皆様に運動習慣を取り入れていただくための第一歩として「歩くこと」を推奨し、その大切さと楽しさを伝えていく活動です。

【お知らせ】「歩こうNIIGATA大作戦ウォーキングイベントスタンプラリー」の対象イベント募集中!

新潟県の生活習慣病の現状

 新潟県では、がん、脳卒中、心血管疾患などの生活習慣病で亡くなる方が全体の半数を占めています。
 生活習慣病を予防するためには、食事、運動・身体活動、睡眠など日頃の生活習慣を見直すことが重要です。

歩数の現状

国及び県では、健康や栄養状態とともに歩数を調査しています。
計測する歩数は通勤、買い物、家事など1日の活動を合計したもので、どのくらい体を動かしているかの指標になります。
県の現状は20~64歳男性で7,029歩、女性で6,186歩で、全国平均と比べると男女ともに1,000歩程度少ない状況です。
1,000歩は時間に換算すると約10分です。

今より10分多く歩くことから始めてみませんか。

10分程度の時間でも、体を動かすことには生活習慣病を予防する効果があることがわかっています。 
たとえば、少し離れた駐車スペースに停めて建物まで歩いたり、バスを待つ間に次のバス停まで歩いたりするなど、今の生活を大きく変えずにできるよう工夫すると、無理なく続けやすいでしょう。生活や体調に合わせて、できるところから健康づくりをはじめてみませんか。

歩こうNIIGATA大作戦サポーターのご紹介

歩こうNIIGATA大作戦は企業、団体、法人等と一緒に取組を進めています。大作戦の趣旨に賛同し、サポーターとしてご登録いただいている皆様をご紹介します。

【 個人サポーターの皆様 】

  第3代新潟県元気大使 今井 美穂 さん
  新潟お笑い集団 NAMARA所属タレント 金子 ボボ さん
  新潟アルビレックスランニングクラブ 久保倉 里美 さん
  新潟医療福祉大学 佐藤 成登志 教授
  新潟医療福祉大学 佐藤 敏郎 教授
  NPO法人上越はつらつ元気塾 渡邉 隆 塾長
  新潟アルビレックスランニングクラブ 植野 翼 さん
  新潟県食生活改善推進委員協議会 外山 迪子 会長
  新潟県食生活改善推進委員協議会 二木 ちどり 副会長
  新潟県食生活改善推進委員協議会 青木 ツネ 副会長
  
【 団体サポーターの皆様 】


◆ サポーターとして御協力いただける企業、団体、法人様を引き続き募集しています!登録方法は以下のPDFファイルにてご確認いただけます。
サポーター登録制度実施要領 ・ 登録申込書(PDF形式  481 キロバイト)

関連ページ

◆ 県では安全性や快適性など一定の基準を満たすロードを、新潟県健康ウォーキングロードとして登録しています。是非ご利用ください。
 

◆ 歩くことをもっと楽しく、楽しいことをもっと健康的なものに!スポーツ庁のFUN+WALK PROJECTのページはこちらから。
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