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ルース駐日米国大使が、拉致現場を視察しました(7月24日)

2011年07月26日
 米国のルース駐日大使が、7月24日に横田めぐみさんが北朝鮮工作員に拉致された現場を視察しました。
 ルース大使は、新潟市の篠田市長の案内によりめぐみさんの母校である市立寄居中学校を出発し、通学路、海岸付近等を見て回りました。
 大使は、実際に歩いてみることで実感がわき、感情も動かされたことや米国が拉致問題の解決に向けて引き続き支援を続けていくことなどを語りました。
 また、視察の理由の一つに、拉致問題をもっと目に見える形で注目してもらうことを挙げていました。県としましても、パネル展の開催、映画「めぐみ」の上映など県民世論の喚起により一層努めてまいります。

ルース大使による拉致現場視察の様子

ルース大使と現場を案内する篠田市長