このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の自然・環境の中の【魚沼・南魚沼・十日町】油漏れ事故を防ぎましょう
本文はここから

【魚沼・南魚沼・十日町】油漏れ事故を防ぎましょう

2018年11月01日
新潟県ホームの中の南魚沼地域振興局トップの中の南魚沼健康福祉環境部トップの中の環境センター

油漏れストップ!

 県内では、毎年200件を超える油漏れ事故が発生しています。暖房機器を利用する機会が増える冬季に増加し、その原因はホームタンクから他の容器への小分け中にその場を離れたなど”取扱不注意”による事故が大半を占めます。
 このため県では、県内で油流出事故発生件数が多い魚沼地域で平成21年12月から「油漏れストップ!魚沼連絡会議」を設置し、会議構成機関である新潟県石油商業組合、農業共同組合等の石油販売者と県、市町、消防等の行政機関が一体になり油漏れ防止に向けた啓発活動を行っています。

吸着マットにより流出した油を回収

(参考1)灯油の流出事故防止の呼びかけ(平成28年11月22日県公表資料)(PDF形式  91 キロバイト)
(参考2)油漏れストップ!魚沼連絡会議設置要綱(PDF形式  58 キロバイト)

今冬の取組について

 1月から2月を『油漏れストップ!キャンペーン期間』とし、連絡会議の27の構成メンバーが、広報誌や町内回覧、燃料の配達時のチラシやステッカーの配布、地域に密着した情報発信源であるコミュニティFM放送(エフエム魚沼(81.4MHz)、エフエムゆきぐに(76.2MHz)、エフエムとおかまち(78.3MHz))などを活用し、事故防止を広くアナウンスしています。

「油漏れストップ!魚沼連絡会議」が作成したチラシ例(PDF形式  475 キロバイト)

未然に防ぐための心掛け

丸いステッカー

①バルブを開けたら、その場を離れない、目を離さない。
 寒いから…、電話が鳴ったから…、お客が来たから…、ほんの少しの油断が大きな被害をもたらすかもしれません。

②バルブをしっかりと閉じる。
 知らない間に、ちょろちょろと漏れ出し、タンクが空になることも

③積雪・落雪・除雪でタンクや配管を傷めないよう注意
 除雪の際にタンクを傷つけて、油を漏らしてしまう事故も発生しています。

ステッカー

油漏れ事故を起こしたら、見つけたら

 事故を起こした人には、対策費用や損害賠償の請求が行われることがあります。
 素早い対応で被害を最小限にくい止めましょう。

 油漏れを起こしてしまったら…
 ①あわてずに、原因をつきとめ、漏れを完全に止める。
  ホームタンクのバルブから漏れていたら、しっかりバルブを閉めましょう。
 ②汚染の拡大を防ぐ
  漏れた油を水路や川へ流さない。古布、新聞紙などで拭き取りましょう。
 ③灯油を購入した販売店に相談する
  処理しきれなかったり、心配なことがあれば、すぐに販売店へ相談しましょう。

水路に流出した油を吸着マットにより回収

注油バルブ
古布、新聞紙などで油を回収

バルブが閉まっているか確認

古布、新聞紙などで油を回収

水路や川へ油が入ったら、見つけたら…
 魚沼市、南魚沼市、湯沢町、十日町市、津南町での油漏れ事故については、南魚沼環境センター、市や町、消防署へ連絡しましょう。
     "油漏れ"や"環境"についてのお問い合わせは、南魚沼環境センターへ
      電話025-772-8154 FAX025-772-8155

関連するリンク


PDFファイルをご覧になるにあたって
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerのプラグイン(無償)が必要となります。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合わせたプラグインをダウンロード、インストールしてください。 Get Adobe Reader Adobe Readerをダウンロードする