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新潟県ホーム の中の家庭・子育て・青少年の中の【村上】平成26年度わたしの主張『村上・岩船地区大会』を開催しました(全発表作品を掲載しました)
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【村上】平成26年度わたしの主張『村上・岩船地区大会』を開催しました(全発表作品を掲載しました)

2014年11月21日
 結果報告に加えて、全員の発表作品や写真を掲載しました。中学生の主張をぜひご覧ください。 

 8月23日(土)、村上市教育情報センター(視聴覚ホール)において、平成26年度新潟県少年の主張大会-わたしの主張-『村上・岩船地区大会』を開催しました。
 村上市・関川村・粟島浦村の各中学校から代表に選ばれた11人の皆さんは、自分の思いを堂々と発表しました。
 審査の結果、新潟県立村上中等教育学校3年の有本 らな(ありもと らな)さんが最優秀賞を受賞されました。※有本さんは、9月20日(土)に村上市民ふれあいセンターで開催された県大会でも、大勢の聴衆に向かって自分の考えを発表し、見事に優秀賞を受賞されました。
 地区大会当日は、大変多くの方にご来場いただきました(約200人)。どうもありがとうございました。
 
  
発表者と司会者の皆さん

最優秀賞は 村上中等教育学校 3年 有本 らなさんが受賞されました

村上中等教育学校 3年 有本 らな さん

《 題名「『当たり前』がもつ力」 》

(発表要旨)
 「ありがとう」この言葉には不思議な力が秘められている。だが、この言葉以外にも不思議な力を秘めている言葉がある。セウォル号沈没事故を通して感じた「当たり前」のありがたさ。「おかえり」「いってらっしゃい」の持つ力について自分の考えを述べた。
 私たちは日頃からたくさんの幸せを願っている。しかし、実はこれらの言葉こそが私たちを幸せへと導いてくれる「愛言葉」なのだ。

最優秀賞「『当たり前』がもつ力」村上中等教育学校 3年 有本 らな(PDF形式  73 キロバイト)

優秀賞は 平林中学校 田島 隆斗 さん、荒川中学校 酒井 友美 さんが受賞されました

平林中学校 3年 田島 隆斗 さん

《 題名「臓器移植から命を考える」 》

(発表要旨)
 臓器の移植を希望する人の数に対して、臓器の提供数が追いついていないのいが現状である。臓器を提供することについて、あなたはどう考えるか。
 将来の夢を持つことにより、私の中で臓器提供に対する考え方が変わった。臓器移植をテーマに、命の尊厳について考えてみたい。

優秀賞「臓器移植から命を考える」平林中学校 3年 田島 隆斗(PDF形式  75 キロバイト)

荒川中学校 3年 酒井 友美 さん

《 題名「バランスのとれた人間に」 》

(発表要旨)
 中国と日本の中学校では、大きな違いがある。それは部活動の有無である。
 バランスの取れた人間をめざして、勉強と部活動の両方を頑張りたい。

優秀賞「バランスのとれた人間に」荒川中学校 3年 酒井 友美(PDF形式  58 キロバイト)

奨励賞を受賞された皆さん(発表順)

村上第一中学校 中束さん

関川中学校 大島さん

奨励賞「『仲間』と『感謝』」村上第一中学校 3年 中束 惠(PDF形式  62 キロバイト)
奨励賞「あたりまえの幸せを探そう」関川中学校 3年 大島 清楓(PDF形式  72 キロバイト)

村上東中学校 菅原さん

岩船中学校 吉村さん

奨励賞「失敗を忘れてはいけない」村上東中学校 3年 菅原 鈴音(PDF形式  68 キロバイト)
奨励賞「伝統を受け継ぐためには」岩船中学校 2年 吉村 駿斗(PDF形式  73 キロバイト)

粟島浦中学校 本保さん

朝日中学校 板垣さん

奨励賞「私の大切な家族」粟島浦中学校 2年 本保 たから(PDF形式  58 キロバイト)
奨励賞「支え合う社会を」朝日中学校 3年 板垣 南実(PDF形式  77 キロバイト)

山北中学校 齋藤さん

神納中学校 小田さん

奨励賞「山北の未来のために」山北中学校 3年 齋藤 香菜(PDF形式  73 キロバイト)
奨励賞「差別と偏見のない世界へ」神納中学校 3年 小田 祐奈(PDF形式  69 キロバイト)

受賞者一覧(奨励賞は発表順)

 

題名 学校名 学年 氏名
最優秀賞 「当たり前」がもつ力 村上中等教育学校

有本 らな (ありもと らな)
優秀賞 臓器移植から命を考える 平林中学校 田島 隆斗 (たしま りゅうと)
優秀賞 バランスのとれた人間に 荒川中学校 酒井 友美 (さかい ともみ)
奨励賞 「仲間」と「感謝」 村上第一中学校 中束  惠 (なかつか めぐみ) 
奨励賞 あたりまえの幸せを探そう 関川中学校 大島 清楓 (おおしま かえで)
奨励賞 失敗を忘れてはいけない 村上東中学校 菅原 鈴音 (すがわら すずね)
奨励賞 伝統を受け継ぐためには 岩船中学校

吉村 駿斗 (よしむら はやと) 

奨励賞 私の大切な家族 粟島浦中学校 本保 たから (ほんぼ たから)
奨励賞 支え合う社会を 朝日中学校 板垣 南実 (いたがき みなみ)
奨励賞 山北の未来のために 山北中学校 齋藤 香菜 (さいとう かんな)
奨励賞 差別と偏見のない世界へ 神納中学校 小田 祐奈 (おだ ゆうな)

 

司会進行は、村上市立村上第一中学校の生徒2人が務めました

 今大会から、司会進行を中学生に担当してもらうことになりました。

○上村 瑞穂(かみむら みずほ)さん~右側
○臼井 栞那(う す い かんな)さん~左側 
 
 初回は村上第一中学校3年の女子生徒2人による司会進行で、中学生の主張大会にふさわしいさわやかな進行でした。
 ご来場の皆さんからも大変好評で、今後もこのスタイルでというご意見が多く寄せられました。

アトラクション 村上第一中学校吹奏楽部の演奏

村上第一中学校吹奏楽部の皆さん
 審査中のアトラクションとして、村上第一中学校吹奏楽部の皆さんから素晴らしい演奏をしていただきました。中学生によるアトラクションも今回が初めてでした。
 中学生の演奏を直接聴く機会はなかなかありません。練習を重ねた元気な発表に、会場内は盛り上がっていました。
 吹奏楽部の皆さん、ありがとうございました。

地区大会の概要

1 日時 平成26年8月23日(土) 12時50分から
2 会場 村上市教育情報センター 視聴覚ホール (村上市田端町4番25号)
3 主催 新潟県村上地域振興局、村上市・岩船郡青少年健全育成会議
4 共催 村上市教育委員会、関川村教育委員会、粟島浦村教育委員会
5 後援 村上岩船地区保護司会、新潟日報社、村上新聞社、いわふね新聞社
6 問い合わせ先 新潟県村上地域振興局健康福祉部企画調整課 (電話 0254-53-8361)