このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の自然・環境の中の【五泉・阿賀】傷ついた野生鳥獣の救護
本文はここから

【五泉・阿賀】傷ついた野生鳥獣の救護

2017年08月28日
新潟県では、絶滅のおそれのある野生鳥獣等の保護のため、協力動物病院や県民の皆さんと協力して、ケガを負ったり病気にかかった野生の鳥や動物(傷病鳥獣)の救護活動を行っています。

傷病鳥獣を発見された場合に、お願いしたいこと

①発見
 ・傷病鳥獣を見つけたら、まずは、少し離れた位置からケガなどの具合を確認してください。
 ・動いている鳥獣は、そっとそのままにしておいてあげてください。

②通報及び搬送
 ・動けないようなら、新潟地域健康福祉部又は協力動物病院へ連絡をお願いします。
 ・連絡いただく際は、鳥獣の種類、発見場所、ケガなどの状況についてお話しください。収容可能かどうか判断します。
 ・収容可能の場合、お手数ですが新潟地域振興局健康福祉部又は協力動物病院へ搬送をお願いします。
 ・傷病鳥獣を保護する場合は、人間もケガをしないように気をつけてダンボール箱などに移し、運んでください。
  また、衛生面から手袋や新聞紙・ビニール袋などを利用して捕まえ、保護したあとは石けんでよく手を洗いましょう。
 ・野鳥のヒナは、近くで親鳥が見守っています。飛べずに地面に落ちてしまうかもしれませんが、絶対に拾わないでください。そっとしておいてあげましょう。 

③傷病の治療
 ・協力動物病院又は県愛鳥センターで治療を行います。
 ・県愛鳥センターで治療後、野生に返すことができる鳥獣は、放鳥(獣)します。

◆県愛鳥センターでは、下記の鳥獣については保護・収容は行っていません。
ペット、家畜、家きん ニワトリ、インコ、伝書バトなど
農業など生活に被害を及ぼす(おそれのある)鳥獣 カラス、ドバト、キジバト、スズメ、ムクドリ、タヌキ、ニホンザル、ツキノワグマ、ニホンジカ、イノシシ、モグラ類、ネズミ類
社会的・生態的に問題となっている特定外来生物 ハクビシン、アライグマなど
幼鳥・ヒナ、幼獣  
収容できない大型の鳥獣 ツキノワグマなど
鳥類、哺乳類以外の生き物 カメ、トカゲなど
 

連絡先・お問い合わせ先

◆五泉市内、阿賀町内で発見した場合
 ・新潟地域振興局健康福祉部(電話 0250-22-5175)
 ・または、近くの協力動物病院へ連絡してください。
≪五泉市・阿賀町の協力動物病院 一覧≫
協力動物病院 住所 診療時間 休診日 電話番号
サクマ動物クリニック 五泉市本町5-1-9 (通常)9:00~12:00、15:30~18:30
(土曜)9:00~12:00、14:00~16:00
月曜、祝日、
木・日曜の午後
0250-42-3531
寺久保動物病院 阿賀町津川3579 9:00~18:00 日曜 0254‐92‐2019
◆新潟市内で発見した場合
 ・県庁環境企画課(電話 025-280-5152)

◆その他の地域で発見した場合
 ・県関係機関 一覧(PDF形式  81 キロバイト)
 
※鳥獣の死骸を発見した場合は、お住まいの市(区)役所・町村役場へ連絡・相談してください。
  

「新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里」では、傷病鳥獣の救護活動を行っています

 

【担当課】 衛生環境課  電話 0250-22-5175