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新潟港湾事務所の事業概要

2011年04月01日

事業の概要

新潟港湾事務所で行っている事業を紹介します。

港を造る ~港湾改修事業~

港湾改修事業は船舶が利用する施設を整備する事業です。
○防波堤:船を外海の波風から守るために必要な施設です。
○岸壁:船が荷物を積み卸しするために使用する施設です。

環境を創造する ~港湾環境整備事業~

港利用者の憩いと潤いの場を提供するために緑地整備事業等を実施しています。

○緑地(護岸)
信濃川の左岸側(古町側)や朱鷺メッセ周辺の護岸の工事とあわせて緑地を整備しています。

緑地(信濃川左岸)

海岸を守る ~海岸侵食対策事業~

新潟県は全国で有数の海岸侵食(海浜が波により削られる現象)が激しい海岸です。
かつて「白砂青松」と呼ばれた美しい海浜を守るための対策事業を実施しています。
○海岸侵食対策事業
砂浜を冬の荒波から守るため突堤や離岸堤を整備しています。
実施中の事業を見る

港を守る ~災害復旧事業~

日本海の荒波は太平洋側の台風と同じくらいのエネルギーを持っています。予想以上の冬季風浪により、港が壊れることも少なくありません。
港の施設が異常気象で壊れた場合、災害となるため、「災害復旧事業」で直すことが出来ます。

使いやすい港を造る ~起債事業~

収益を上げることができる施設については起債事業(県の借金)として実施することができます。
○荷役施設整備:荷物の積み卸しをおこなう「ガントリークレーン」等の整備をおこない、利用しやすい港を目指します。
○ふ頭用地の整備:荷物を積み卸しするための仮置き等をおこなうために必要な用地(ふ頭)を整備します。

機能を保つ ~維持修繕事業~

施設は使っていると老朽化や破損等により新設当時の機能を発揮しなくなります。当初の機能を保つために維持管理を実施しています。
○道路補修
港は通常の道路より大きな自動車の通行する割合が高いので道路の傷みも大きくなります。
アスファルト道路では轍(わだち)などが生じることもあり、事故の危険もあるので適宜補修をしています。