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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の【新津】「土木出張PR in 川東中学校」を開催しました
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【新津】「土木出張PR in 川東中学校」を開催しました

2018年11月16日
土木のやりがいと魅力を子どもたちに伝え、将来の担い手を確保することを目的として、平成30年11月13日(火)に五泉市立川東中学校の2年生42人を対象に土木出張PRを開催しました。
地域の暮らしを支える建設業界4者(新潟県、建設コンサルタント、施工会社、測量会社)が協力して土木のやりがいと魅力を伝えました。

建設業界4者それぞれが土木のやりがいと魅力を伝えました

今回の出張PRは、新津地域整備部、(一社)建設コンサルタンツ協会北陸支部、(一社)新潟県建設業協会女性部、(一社)新潟県測量設計業協会から計15名が出張メンバーとして参加しました。
最初に進行役から、土木の仕事について簡単に紹介した後、新潟県、建設コンサルタント会社、施工会社、測量会社で働く人たちが順番に前に出て、それぞれの仕事のやりがいと魅力を生徒たちに伝えました。
説明では、年々増えている女性技術者が登場し、土木職場は男女ともに働きやすい職場であり、特に女性も活躍できる仕事であることをアピールしました。

出張メンバーが順番に説明しました

説明する女性技術者の皆さん

測量体験で班対抗計測大会を行いました

楽しみながら測量器械の凄さを体感してもらうため、班対抗計測大会を行いました。
内容は、指示された距離を歩測(歩いて測る)により予想してより近くを当てるゲームです。
自分達で測った距離が測量機器に表示されると、「近い!」や「すごい!」といった声が上がり、大いに盛り上がりました。
誤差が最も小さかった班には、記念として「早出川ダムクリアファイル」を贈呈しました。

まずは測量機器の説明を聞きます

歩いて距離を計測中

予想した位置で計測の準備

測量機器で距離を測りました

最後に記念撮影を行いました

最後に、出張メンバーが「土木出張PR in 川東中学校!」と書かれたパネルを持ち、生徒と一緒に記念撮影を行いました。
キャリア教育の一環として臨んでいる生徒たちからは、「なぜ今の仕事に就いたのか?」といった率直な疑問が投げかけられ、出張メンバーがそれぞれのきっかけを回答していました。
生徒たちには、今回の土木出張PRが、土木にやりがいと魅力を感じてくれるきっかけになることを期待しています。

全員で記念撮影

たくさんの質問もいただきました