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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の道路の改良工事
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道路の改良工事

2013年08月01日
土木整備課道路担当
 津川地区振興事務所では、一般国道1路線(459号)、主要地方道3路線、一般県道11路線を管理しています。
平成24年4月1日現在、管理延長128.5キロメートルで改良率76.1%(県平均78.2%)、舗装率100%(県平均96.7%)です。
 当地域は山間地で急峻な地形のため幅員の狭い道路が多く、特に積雪により自動車や歩行者の通行の支障となっている道路が多いので、地域の皆さんが安全に通行できるような道路の整備に努めています。


主要地方道新発田津川線の道路改良事業 白川(しらかわ)バイパス

 主要地方道新発田津川線は、阿賀野川右岸に位置し、地域の産業・観光・経済を支える重要な路線です。しかし、道路の幅が狭い上、見通しが悪く、沿道に家屋や商店が張り付き大型車のすれ違い困難な状況です。こうした交通の障害を解消するため、阿賀野川を渡る橋を計画しました。この橋により、快適な交通が確保され地域の発展に大きく役立つものと期待されています。
(主)新発田津川線【白川道路(白川バイパス)】【進捗状況】 (PDF形式  463 キロバイト)

一般国道459号の道路改良事業 角神(つのがみ)拡幅工事

 一般国道459号の角神地区においても幅員が狭い上、急カーブや急な坂が多いため見通しが悪く、交通の支障となっている区間があります。一般国道459号の周辺には、温泉、阿賀野川ライン県立自然公園や遊覧船船乗場など観光施設も多く、地域にとって重要な道路です。完成時には、自動車が安心してすれ違いができ、地域への安全・安心な通行が確保されるとともに観光拠点へのアクセスが容易になり、広域交流の促進及び地域の活性化が図られます。

一般国道459号の道路改良事業 当麻(たいま)トンネル

当麻トンネル

 平成21年10月29日、当麻トンネルを含むバイパス(延長約1.8km)が開通しました。これにより、車のすれ違い及び冬期間の除雪がスムーズになるとともに、現道の落石等の危険が解消され、安全安心な道路となります。

当麻トンネルパンフレット(表   紙)(PDF形式  360 キロバイト)
当麻トンネルパンフレット(概要説明)(PDF形式  694 キロバイト)
当麻トンネルパンフレット(工法説明)(PDF形式  544 キロバイト)
当麻トンネルパンフレット(周辺案内)(PDF形式  364 キロバイト)