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津川地区振興事務所の紹介

2007年12月17日
総務課総務係
 津川地区振興事務所は、平成14年度に津川土木事務所、津川林業事務所を統合し、新たに地域振興業務を加えて、県の地域機関として発足しました。
 地域機関の横の連携を図る調整役であると同時に、地域住民の声を反映した地域づくりの総合窓口として、ハードとソフト両面からの地域活性化に取り組んでいます。当事務所は、東蒲原郡一円を所管区域としています。
阿賀野川に架かる麒麟橋

東蒲原郡は、一般に「奥阿賀地域」と呼ばれ、阿賀町(旧津川町、鹿瀬町、上川村及び三川村)の一町です。郡内の中心部を江戸時代に全国の3大河港(新潟県阿賀野川、岡山県旭川、千葉県利根川)の一つに数えられた河港跡のある阿賀野川が流れています。
 東蒲原郡の人口は、14,704人(平成17年国勢調査)、面積は95,288ヘクタールです。周囲が1,000メートル級の山地に囲まれた盆地地形です。

阿賀野川に架かる麒麟橋

 総面積の大半が緑豊かな山林地帯で、磐梯朝日国立公園や阿賀野川ライン県立自然公園などの美しい自然にあふれた地域です。ブナに代表される広葉樹林のほか、イワナやヤマメなどの渓流魚、ツキノワグマ、ニホンカモシカ、トウホクサンショウウオなどが生息する動植物の宝庫です。
 交通網は、JR磐越西線及び国道49号が主要幹線ですが、1997年の磐越自動車道の全線開通により経済と物流の活性化や情報、観光・文化交流の面で新しい流れが生まれ、活性化が進んでいます。
 津川地区で行っている「狐の嫁入り行列」は5万人の観光客を誘致するなど、東蒲原では美しい自然や歴史・文化、温泉などの観光資源を生かした地域の活性化対策を積極的に取り組んでいます。