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平成31年度当初予算の概要(農林水産部)

2019年03月19日

平成31年度当初予算の概要

 平成31年度の県一般会計予算総額は前年度比1.7%増の約1兆2,597億円であり、このうち農林水産部一般会計予算額は前年度比4%増の約416億6,905万円となりました。
 また、農林水産部一般会計予算額の内訳は、農林水産業費が約402億4,809万円、災害復旧費が約14億2,096万円となっています。

平成31年度農林水産部当初予算の基本方針

 県では、新潟県総合計画の見直しを進めていますが、農林水産業を巡る国内外の環境は、農林漁業者の減少や高齢化に加え、漁業法の改正や森林経営管理制度の創設、TPP11や日欧EPA等の経済連携の進展など大きく様変わりしており、これらへの対応が喫緊の課題です。

 このため、本県農林水産業の発展に向けて、規模拡大や多角化・複合化等により担い手の経営基盤を強化するとともに、チャレンジする農林漁業者の後押しや「新潟の食」全体のブランド価値向上、県産材の利用促進や水産資源の有効活用など、儲かる農林水産業の実現を図る取組を進めます。

 また、生産条件が不利な中山間地域等においては、生業を通じて地域を維持していくという観点から、営農を継続するための取組を進めます。

 これら施策の展開により、担い手が希望を持って経営に取り組める魅力ある農林水産業を実現し、上質な農林水産物を国内外に提供することで、「住んでよし、訪れてよしの新潟県」づくりを進めます。

重点的に取り組む事項(施策の柱)

1 園芸生産の拡大

2 需要に応じた多様な米づくり

3 畜産経営の体質強化

4 資源の適切・有効活用等による水産業の振興

5 県産材の利用促進

6 県産農林水産物のブランド力の向上

7 中山間地域農業の維持・発展

8 農林水産業を担う人材の確保・育成
※ 詳細につきましては、添付のPDFファイルをご覧ください。
・平成31年度農林水産部当初予算の概要(PDF形式  5763 キロバイト)
・新潟県農林公社分収林事業経営健全化方針(概要版)(PDF形式  381 キロバイト)
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