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新潟県ホーム の中の労働・雇用の中の冬季における転倒等に注意しましょう
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冬季における転倒等に注意しましょう

2018年12月20日
 新潟県における冬季の労働災害の発生状況は増加傾向にあり、昨年度12月から3月までの休業4日以上の労働災害(雪によるもの)は366人で過去最多とほぼ同数となっており、中でも転倒災害が282人と最も多くなっています。(新潟労働局公表資料より)
 新潟県では、新潟労働局等と連携を図りながら、雪による転倒等をはじめとした冬季労働災害の防止を働きかけています。
冬季無災害運動推進
冬季無災害運動推進
冬季無災害運動推進リーフレット(PDF形式  2651 キロバイト)

1 冬季における労働災害(366人)の内訳

1、転倒 282 人(77.0%)(冬季における労働災害の代表格)
2、墜落・転落 44 人(12.0%)
3、交通事故 20 人(5.5%)

2 冬季における労働災害の特徴

1、駐車場における転倒災害と通路での転倒災害が70%近くを占める。
2、玄関前での転倒災害も比較的多く発生している(10.8%)。
3、気温が-0.1℃~-5.0℃のとき転倒災害が多く発生している(63.5%)。
4、休業期間が30 日(1 か月)を超える転倒災害が6 割を超えており、平均すると40 日間の休業となっている。
5、朝の早い時間帯である6~9 時で多く発生している(40.0%)。
6、50 歳代以上での転倒災害が最も多い(72.6%)。
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