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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【佐渡】特定医療費(指定難病)の医療費助成について
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【佐渡】特定医療費(指定難病)の医療費助成について

2015年06月08日
平成26年5月30日に公布された「難病の患者に対する医療等に関する法律」に基づき、平成27年1月1日から新たな医療費助成制度が始まりました。
医療費助成を受けようとする患者は、必要書類を添えて保健所に申請してください。

対象となる疾病について

医療費助成の対象となる指定難病はこちらをご覧ください。
→指定難病一覧(Excel形式  26 キロバイト)
※ただし、対象疾患の患者であっても、症状によっては医療費助成の対象とならない場合があります。まずは、かかりつけの医師に相談してください。

助成内容について

○総医療費の3割を負担している方は、2割負担になります。
<窓口負担3割で、負担上限額が5,000円の場合>
○1ヶ月あたりの負担上限額を超えた部分が助成対象となります。負担上限額を超えたときは、それ以上窓口での支払いはありません。
<窓口負担3割で、負担上限額が5,000円の場合>

自己負担上限額について

課税状況等に応じ、以下の自己負担上限額が適用されます。なお、金額は月額です。

指定医と指定医療機関について

申請に必要となる臨床調査個人票は、「難病指定医」のみ作成することができます。
また、医療費助成を受けることができるのは、「難病指定医療機関」のみです。
※未掲載の医師や県外の医療機関がある場合は、保健所にお問い合わせください。

申請手続きについて

下記書類を用意のうえ、申請してください。

全員が提出する書類

該当者が提出する書類

  特定医療費(指定難病)支給認定申請書

  臨床調査個人票

  同意書

  住民票

  保険証の写し

  市民税の所得・課税・扶養証明書 

  (ただし、⑨⑩の提出がある場合は不要です)

  療養生活のおたずね

  介護保険被保険者証の写し

  世帯内の患者以外の、特定医療費(指定難病)受給者証(小児慢性を含む)の写し

  被保護者証明書の写し

  境界層該当証明書の写し

  患者の公的給付の年額が分かる書類の写し

提出書類の詳しい説明はこちら(Word形式  121 キロバイト)

特例制度について

○軽症者特例
 軽症のために助成対象とならない方でも一定の条件を満たすことで、医療費の助成を受けることができます。
リーフレット(Excel形式  39 キロバイト)
○高額かつ長期特例
 認定後、一定の条件を満たすことで、負担上限額を軽減することができます。
リーフレット(Excel形式  38 キロバイト)

受付窓口について

佐渡市にお住まいの方は佐渡保健所(佐渡地域振興局健康福祉環境部)へ申請してください。
受付時間は午前8時30分から午後5時15分までです。