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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【佐渡】10月の旬の農産物を紹介します!
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【佐渡】10月の旬の農産物を紹介します!

2018年10月23日

「色よし、味よし、種も無し」~おけさ柿~

○産地
  佐渡地域は、県内でもトップクラスの品質と生産量を誇る「おけさ柿」の産地です。佐渡全域で約360ha栽培され、生産量は約6,000t、11億円を売り上げ、米に次いで出荷額の多い品目です。中でも南佐渡地域は、早くから「おけさ柿」の栽培が始められ、80年以上の歴史があり、新潟県の代表的な果樹産地となっています。

○特徴
  「おけさ柿」は商標であり、品種は刀根早生(とねわせ)と平核無(ひらたねなし)の2つで、種がない渋柿の代表品種です。渋抜きは、炭酸ガスとアルコールで行い、「おけさ柿」特有の風味と食感が得られるよう研究されています。

○販売先
  県内をはじめ北海道や関東、関西へも出荷され、10月上旬から百貨店、スーパーで販売されます。

おけさ柿

今が旬です ~やわ肌ねぎ~

○産地
  佐渡では真野地区や相川地区を中心に全域で栽培されています。

○特徴
  新潟県の秋から降水量が多い気象条件を生かして栽培されたねぎは、真っ白で柔らかいという越後美人のイメージから、「やわ肌ねぎ」というブランド名で販売されています。寒くなると食べたくなる鍋料理に、今が旬の甘くて柔らかいやわ肌ねぎを是非どうぞ。

○購入先
  島内のスーパー、直売所等で購入できます。

やわ肌ねぎ

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