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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【佐渡】12月の旬の農産物を紹介します!
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【佐渡】12月の旬の農産物を紹介します!

2018年12月19日

~ 北限のみかん産地が佐渡に ~  「温州みかん」

【年末まで出荷が続きます!】
  今年は秋口に雨が多く、酸の抜けが良いため、たいへん美味しく仕上がっています。ぜひこの機会にご賞味ください!

○産地
  「温州みかん」は、南佐渡地域で約3.8ha栽培され、生産量は約30tです。佐渡島は、南側を対馬暖流が流れる日本海に面しており、積雪は少なく、比較的温暖な気候から、明治初期ごろからみかんが自家用として栽培されてきました。
近年、たばこ廃作跡地を利用した新植が増えており、新しい佐渡の果樹品目として、注目が集まっています。

○特徴
  佐渡島の気候によって、酸味と甘味のバランスの取れた、コクのある味わいが特徴です。品種はゆら早生と田口早生が中心で、雪が降る前の11月から12月にかけて収穫されます。

○販売先
  まだまだ、生産量が少ないため、島内のスーパーや直売所を中心に販売されていますが、一部新潟県内スーパー等でも販売されています。

温州みかん

佐渡りんご「ふじ」が本番です

○産地
  西三川(真野地区)では明治末期から栽培されており、島内各地(新穂、金井、畑野、両津地区)で約30ha栽培されています。

○栽培の特徴
  佐渡産りんごは様々な品種が作られていますが、主力品種は「ふじ」で11月中旬頃から翌春まで味わうことができます。
  樹上で完熟させ、甘みと酸味のバランスが良いのが佐渡産りんごの特徴です。
  今年は度重なる台風により被害を受けましたが、農家はしっかり手入れして作ってきました。この時期の「ふじ」は蜜が入り、りんご好きにはたまらない味覚です。

○購入方法
  佐渡島内のスーパー、直売所等で販売されています。

りんご

佐渡産「キウイフルーツ」甘酸っぱさが食後にピッタリです

○産地
  畑野、両津地区を中心に約2ha、20数名で栽培されています。

○栽培の特徴
  今年は、他の果物と同じく夏の高温乾燥や台風で被害を受けましたが、農家の努力により美味しく仕上がっています。
  果肉が緑色の「ヘイワード」が生産の大半を占めていますが、酸味が少なく果肉が黄色の「センセーション・アップル」や「ジャンボイエロー」なども栽培されています。
  主力品種の「ヘイワード」は11月下旬から、「センセーション・アップル」や「ジャンボイエロー」などは11月中旬から販売されています。
 そのまま食べたり、他のものと合わせたり、工夫次第で食べ方は広がります。量は少ないですが見かけたらぜひご賞味ください。

○購入方法
  佐渡島内のスーパー、直売所等で販売されています。

キウイフルーツ

年末から春の彼岸まで、華やかな色彩と甘い香りを届けます「ストック切花」

○産地
  新穂地区を中心に、島内各地でビニールハウスで栽培されています。ビニールハウスの中は、出荷直前の花で花盛りです。

○栽培の特徴
  新潟県の他産地は10月から12月末までの出荷ですが、佐渡島は温暖なことから出荷期間が長く、10月から翌年3月まで出荷が続きます。

○栽培の特徴
  ストックは、白・黄色・桃色・紫色・赤紫と様々な花色と、甘い香りを持つ花です。春らしいパステル調の色合いと柔らかな質感があり、和やかな温かい空間を演出してくれます。
 
○購入方法
  佐渡島内のスーパー、直売所等で販売されています。これから年末にかけて出荷がどんどん増えていきます。是非手にとってみてください。

ストック切花

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