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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の【佐渡】佐渡地域整備部.管内の紹介
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【佐渡】佐渡地域整備部.管内の紹介

2016年07月07日
1 社会資本の整備状況

(1)道路
  佐渡の道路の現状は、国・県道の実延長があわせて430.8kmで、うち改良済延長は351.5kmで改良率が81.6%、舗装済延長は430.1kmで舗装率が99.8%となっています。改良率は県平均の79.1%を若干上回っており、舗装率も県平均の96.9%を上回っています。

 ◇道路路線及び延長(平成27年4月1日現在)
区分 路線数 実延長(m) 内訳 路面別内訳
改良済(m) 改良率 未改良(m) 舗装道(m) 砂利道(m) 舗装率
一般国道 1 49,422.3  48,096.1 97.3% 1,326.2  49,422.3    100.0%   
主要地方道 5 274,549.0  235,793.3 85.9% 38,755.7  274,406.6  142.4  99.9%   
一般県道 17 106,799.7  67,627.3 63.3% 39,172.4  106,230.3  569.4  99.5%   
23 430,771.0  351,516.7 81.6% 79,254.3  430,059.2  711.8  99.8%   
 ◇道路改良・舗装状況
(2)河川
  佐渡の2級河川は85水系145河川あり、その整備状況は、要改修延長210.9kmに対して改修済延長が96.4km、改修率は45.7%で、県全体の53.4%を下回っています。
    要改修延長:一定計画に基づき改修を実施する必要のある区間

◇河川延長・改修率(平成27年3月31日現在)
区分 河川数(水系数)    延長 要改修延長   改修済延長   改修率  
佐渡島 145 (85) 377.3km 210.9km 96.4km 45.7%
(3)海岸
  佐渡の海岸は全体延長が277.2kmあり、真野湾の中央部及び国府川河口部に砂丘が形成されているほかは、砂礫海岸や断崖が多く、冬期間、日本海特有の激浪による侵食が激しい状況にあります。
  そのため、海岸保全事業により整備を進めており、その整備状況は、要保全延長101.7kmに対して有効施設延長が73.4km、防護率が72.1%で、県全体の防護率72.1%をやや上回っています。
 
 ◇海岸線延長・防護率<国土交通省水管理・国土保全局所管海岸>(平成27年3月31日現在)
区分 海岸数  要保全延長  有効施設延長  防護率 
海岸保全区域(佐渡)  53  101.7km  73.4km  72.1%
(4)砂防
  佐渡は地形、地質及び気象条件の関係から土砂災害の発生しやすい環境にあり、多くの土砂災害危険箇所を抱えています。そのため、砂防、地すべり対策、急傾斜地崩壊対策などのハード対策を積極的に実施しており、土石流危険渓流の整備率は、47.2%(県全体26.8%)、地すべり危険箇所の整備率は45.3%(県全体34.4%)、急傾斜地崩壊危険箇所の整備率は42.1%(県全体22.5%)となっています。
  また、これらのハード対策とあわせて、危険の周知および警戒避難体制の確立のため、土砂災害発生の恐れのある区域(土砂災害警戒区域等)を指定するソフト対策も実施しており、区域の指定率は90.0%(県全体86.2%)となっています。
 
 ◇土砂災害危険箇所(平成27年3月31日現在)
区分 箇所数 延長又は面積
砂防指定地 205       1,635ha      
地すべり防止区域 29       1,817ha      
急傾斜地崩壊危険区域 87       126ha      
区分 土石流危険渓流 地すべり危険箇所 急傾斜地崩壊危険箇所
要整備土砂量(千m3) 整備済土砂量(千m3) 整備率 危険箇所数 概成箇所数 整備率 要対策箇所数 概成箇所数 整備率
佐渡 3,011 1,421 47.2% 53 24 45.3% 195 82 42.1%
 区分    土砂災害危険箇所数 指定済土砂災害警戒区域等   指定率    
佐渡 943 849 90.0%  
 
 
 ◇土砂災害危険箇所の整備状況