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平成30年度 冬季の省エネルギーの取組について

2018年11月26日

平成30年度冬季も引き続き省エネルギーの取組をお願いします

 国の省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議において「冬季の省エネルギーの取組について」が決定され、10月23日に公表されました。
 今冬においても、無理のない範囲で省エネルギーの取組をお願いします。
冬季の省エネルギーの取組について(PDF形式  559 キロバイト)

節電要請等

 電力の安定供給に最低限必要とされる供給予備率が確保できる見通しであること等から、現時点では国から節電協力要請はありません。
(ただし、電力需給のひっ迫が予想される場合には、「需給ひっ迫警報」により、節電の協力の要請を行います。)

平成30年度冬季の電力需給の見通し

 平成30年度冬季の東北エリアの電力の供給予備率は、今冬が至近10年で最も厳寒となった年と同程度の気象条件が発生した場合であっても、12月:9.1%、1月:4.6%、2月:4.3%、3月:10.3%と、電力の安定供給に最低限必要な予備率3%以上を確保できる見通しとされています。
 しかし、大規模な電源が脱落した場合等は、電力需給がひっ迫する可能性もありますので、引き続き省エネの取組が必要です。

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