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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【三条】10月17日から10月23日は「薬と健康の週間」です
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【三条】10月17日から10月23日は「薬と健康の週間」です

2018年10月10日

「薬と健康の週間」について

(1)目的
  「薬と健康の週間」は、医薬品及び薬剤師の役割に関する正しい知識を広く県民に浸透させることにより、県民の保健衛生の維持向上に寄与することを目的として実施されます。
(2)期間
   平成30年10月17日(火)から10月23日(月)までの1週間

医薬品の取扱い等について

1.かかりつけ薬剤師・薬局を活用しましょう

 同じような薬が重複していないか、飲み合わせの悪い薬が出されていないかをチェックしてもらうことができます。また、ジェネリック医薬品や一般用医薬品等に関して、気軽に相談することができます。
 薬の飲み忘れや飲み残しで困ったとき、薬を適切に使用するためのアドバイスを受けることができます。

2.専門家に相談しましょう

 薬は病気や怪我を治すのに役立つ一方、副作用のリスクもあります。薬について不明な点があれば、医師、薬剤師等の専門家に相談し、正しい使用方法を理解してから使用しましょう。

3.お薬手帳を活用しましょう

 お薬手帳は、病院や薬局に必ず持って行きましょう。また、お薬手帳は薬局ごとに持たずに、一冊にまとめましょう(薬局でまとめてもらえます)。
 

4.薬は正しく保管しましょう

<湿気、日光、高温を避けて保管>
 薬は湿気や光、熱によって影響を受けやすいため、直射日光の当たらない、高温にならない場所で保管しましょう。また、有効期限の過ぎた古い薬は未開封でも捨てましょう。その他、誤って使用しないよう、食品、農薬、殺虫剤などと一緒に保管したり、他の容器に入れ替えて保管しないようにしましょう。

<子供の手の届かないところに保管>
 子供の誤飲事故のうち、医薬品と医薬部外品によるものが、16.8%にのぼると報告されています(※)。誤飲を防ぐために、薬は子供の手の届きにくいところに置きましょう。
(※)厚生労働省「家庭用品等に係る健康被害病院モニター報告」(平成27年度)

5.薬を使用して異常を感じたら・・・

 副作用はひどくなる前に治療することが大切です。薬を使用して異常を感じたら、すぐに医師や薬剤師に相談しましょう。
 また、薬ごとに発生するおそれのある副作用については、「患者向医薬品ガイド」「ワクチン接種を受ける人へのガイド」「くすりのしおり」で確認できます。