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新潟県ホーム の中のテレビ・新聞・広報の中の【十日町】エフエムとおかまち「十日町地域振興局からのお知らせ」
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【十日町】エフエムとおかまち「十日町地域振興局からのお知らせ」

2018年07月18日
十日町地域振興局では、コミュニティFM放送局「エフエムとおかまち」78.3メガヘルツで、毎週水曜日の朝7時40分から「十日町地域振興局からのお知らせ」を発信しています。
ここでは、今週・前回・前々回の放送内容をご紹介しています。
えふえむとおかまち
FMとおかまちでは公式アプリを提供しており、ダウンロードすることによりインターネットを利用して放送内容を受信することができます。

今週の放送(2018年7月18日)

十日町地域振興局 地域整備部から お知らせします。
  
これからの暑い時期は、涼しい場所を求めて、川辺で遊ぶことが増えてきます。
 
川辺で遊ぶ時は、気象情報を確認し、上流の雨雲(あまぐも)に注意しましょう。もし増水しはじめたら、ただちに川辺から離れて高台に避難しましょう。
なお、気象や河川水位に関する情報は、スマートフォン等で県の「土木防災情報システム」から確認できますので、是非ご活用ください。

また、川辺は流れが速い、急に深くなっている、など見た目ではわからない危険な場所が潜んでいます。
特に小さな子供たちが川辺で遊ぶ時は、危険な場所を事前に確認し、子供から目を離さないなど、ケガや事故にあわないよう配慮してください。
 
 
水難事故防止に関するお問い合わせは
十日町地域振興局 地域整備部 治水課

電話番号 ☎025-757-5526
までお願いします。

十日町地域振興局 農業振興部からお知らせします。

稲の生育は、草丈はやや長く、葉色はやや濃く、茎数は場所により違いがある状況です。
コシヒカリの出穂期は平年より2日程度早く、5月20日に田植えをしたほ場は、平坦地で8月4日頃、標高400mでは8月9日頃と予想されています。
必ず田んぼごとに、茎の中の穂の大きさを確認して、穂肥を行いましょう。
穂肥は、量が少なすぎると栄養不足になり、お米の品質が低下します。反対に、多すぎると稲が倒れたり、食味が低下する原因となりますので、適切に行いましょう。
また、斑点米の発生原因となるカメムシが各地で確認されています。棲みかとなる畦畔などの草刈りを7月中に行いましょう。

詳しくは、十日町地域振興局 農業普及指導センター
電話番号025-757-5516 作物担当までお問い合せください。

前回の放送(2018年7月11日)

十日町地域振興局健康福祉部から、お知らせします。

 こころの病気をもつ方が、自分らしく、安心して暮らすためには、皆様の理解と関わりが必要です。
今回は、「こころの病気の理解~地域でつながりあうために~」と題し、こころの病気の理解を深め、地域でつながりあうことを一緒に考える公開講座を開催します。
 
講師は、有田病院の有田正知(ありた まさとも)先生をお迎えします。
 
日時は、7月27日(金)。
会場は、千手中央コミュニティセンター内、千年の森ホールで、午後6時開場、6時30分開演、終了は8時15分の予定です。
 
参加は無料、申し込みは不要です。
多くのみなさまのご参加をお待ちしております。
 
お問い合わせは、十日町地域振興局健康福祉部 地域保健課
電話025-757-2402までお問い合わせください。

十日町地域振興局健康福祉部から、お知らせします。

熱中症は7月から8月にかけて多発します。

熱中症の初期症状として、めまい、たちくらみ、汗が止まらないなどの症状が現れます。
さらに、呼びかけに対して返事や反応がおかしいという場合は、迷わずに救急車を呼んでください。

また、熱中症を予防するために、次の3つのことに注意をしてください。
1 屋外では帽子をかぶるか、日傘をさし、室内では扇風機やエアコンを使いましょう。
2 吸湿性や通気性のよい素材の服を着るなど、服装を工夫しましょう。
3 のどが乾く前にこまめに水分を補給し、適度な塩分を一緒にとりましょう。

高齢の方や小さなお子さんは特に熱中症にかかりやすいため、御家族の方の様子にも気配りをお願いします。
 
詳しくは、十日町地域振興局健康福祉部 地域保健課
電話025-757-2402までお問い合わせください。       

前々回の放送(2018年7月4日)

十日町地域振興局農業振興部からお知らせします。

子どもたちに農業水利施設の役割を学んでもらうために、「子ども探検隊2018」を7月14日土曜日に川西地域、7月28日土曜日に中里・津南地域で開催します。

貸し切りバスで移動しながら、普段何気なく目にしている田んぼの水が、どこから、どのように運ばれてくるのかを追跡し、最後は雪を活用して農産物を貯蔵している雪室(ゆきむろ)を探検します。

参加費は無料。対象は小学生とその保護者で、募集人数は各回とも先着30名です。
また、参加してくれた小学生のみなさんには、もれなく生きもの図鑑などをプレゼントします。

お申し込みの方法や、イベントの詳細については、新潟県十日町地域振興局農業振興部のホームページをご覧下さい。

南魚沼地域振興局健康福祉環境部からのお知らせです。

7月1日から31日まで「愛の血液助け合い運動」を全国一斉に実施しています。
輸血用血液は、すべて皆様の献血で賄われていますが、少子高齢化で若い人が減ることから献血量の不足が心配されています。
また輸血用血液は、長期保存できないため、一年を通じて安定した献血量を確保する必要があります。
県内では、献血バスが巡回しているほか、長岡市の献血ルームで献血を行うことができます。
献血バス、献血ルームの詳細については、新潟県赤十字血液センターのホームページをご覧くださるようお願いします。
皆様の献血へのご理解とご協力をお願いします。