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【十日町】「人を呼ぶきものプロジェクト」 第1回勉強会を開催しました

2016年06月06日

「人を呼ぶきものプロジェクト」第1回勉強会を開催しました!

十日町地域振興局では、地域の宝物である「きもの」を活かして、人を呼び込む(交流人口を増やす)ことを目的に「人を呼ぶきものプロジェクト」を開始し、平成28年5月26日(木)に、十日町市本町6のクロス10で、第1回勉強会を開催しました。

当日は、勉強会メンバー10人のうち、代理を含む8名が出席し、きものを取り巻く現状や課題、人を呼び込むための取組内容などについて、意見交換を行いました。

会議の冒頭、庭野十日町地域振興局長が、地域の現状や課題、プロジェクトや勉強会のねらいなどを含め、あいさつ。「きものは、十日町の基幹産業で、日本の文化としても最後まで残すべきもの」とし、「多くの皆さんの力を借りて、人を呼び込むための幅広な意見交換をお願いしたい。」と訴えました。
庭野局長あいさつ
庭野十日町地域振興局長あいさつ
勉強会は、事務局が「プロジェクトの目的・ねらい」「全国の取組等の報告」「今後の進め方・取組内容」について、それぞれ説明。その後メンバーによる意見交換が行われ、現状や課題、アイディア等が出されました。

【意見等の概要】
〇きものを取り巻く新たな動き
 ・フォーマル以外に、きものを着ること自体を楽しむ需要が増えてきている。
 ・東京、京都等では、外国人観光客がきものを着て賑わっている。

〇現在行われている取組
 ・「産地特別招待会」など、消費者を十日町に招く取組は盛況である。
 ・きものを着る方が高齢化。着付け教室を開催しきものを着る若者を育てている。
 ・十日町市でも「きものの里を歩こうマップ」の作成、工場見学のモニターツアー等を進めている。
 ・工場では全行程が常時稼働しているわけでなく、見学実施のための苦労もある。

〇人を呼ぶ新たな取組の検討
 ・ニット産地である五泉市では、産地全体で工場見学、展示会が行われ、注目されている。
 ・十日町の素晴らしい技術を直接見てもらえるのは良い。ただし生産に支障を及ぼさない配慮も必要である。
 ・きものを着る機会の多い女性の視点が不可欠。女性の意見を取り入れるべき。

 意見内容の詳細については、別添資料(第1回勉強会の概要)をご覧ください。

 今後も出された意見等を踏まえ、各種取組を進めていく予定です。
 (随時、ホームページ等によりお知らせします。)
第1回勉強会の概要(PDF形式  186 キロバイト)
勉強会の様子
勉強会の様子
会場となった「道の駅」クロス10は、地域の特産品がずらりと並ぶ充実の物産と情報の館です。中には巨大な「吊し雛」があり、訪れる方を圧倒しつつ出迎えてくれます。
クロス10の吊し雛
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