このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中のUターン・Iターンの中の【十日町】2月12日(日)に移住セミナー「ツマリカフェ2017~大地の芸術祭の里に住もう」を開催
本文はここから

【十日町】2月12日(日)に移住セミナー「ツマリカフェ2017~大地の芸術祭の里に住もう」を開催

2017年02月24日
2月12日(日)午後4時30分から、東京都内にある新潟県のアンテナショップ、表参道・新潟館「ネスパス」で、越後妻有地域への移住・定住に向けたセミナー「ツマリカフェ2017」を開催しました。今回は「移住女性」4名が登場。合計11名の参加者の半数以上も女性でした。

このセミナーは、十日町市、津南町のほか「NPO法人十日町市地域おこし実行委員会」の協力により運営され、同法人理事・事務局長で、自らも移住者である多田朋孔(ともよし)さんの司会により進められました。

第1部 越後妻有地域に移住・Uターンされた4名の体験報告

まず、妻有地域に移住又はUターンされた4人の女性が、移住のきっかけを中心にご自身の経験を紹介しました。
続いて参加された皆さんとの質疑応答が行われ、予定時間をオーバーするほど熱心なやりとりとなりました。

多田さんの司会で進行

髙橋美佐子さん

鯨井恵理子さん

小林あゆみさん

松本江美子さん

質疑応答も活発に

例えば「なぜ十日町、津南だったのか。他の地域への移住の可能性はなかったのか。」という質問に対しては「直感!相性のよさ」「タイミングが合った」「都内との近さ」などと移住女性が回答しました。

第2部 4つのグループに分かれて「ぶっちゃけトーク」

4人の移住女性は4つのグループに分かれ、参加された皆さんの質問に答える形で、移住に関する様々な疑問や不安な点などが話し合われました。

どのグループでも「仕事」「収入」「家」「人との付き合い」等についてやりとりがなされたようです。移住女性たちは「仕事はいくらでもある」「給料の金額は低くても生活コストも低いので問題ない」「家を格安で入手できる」「移住者か否かに関係なく交流できる施設もあるので自分の努力次第でネットワークもできる」「困っているとどこからともなく地域の人が助けてくれる」などと答えていました。

また「移住で諦めたことはないか」という問いについても「それはあるが、それ以上に新たな興味・関心事があって楽しんでいる」といったやりとりも聞かれました。

参加者のお話に真剣に耳を傾ける

地域の魅力を伝える

どのグループも和やかな雰囲気

開会前には「レルヒさん」の姿も

会場の都合で午後6時30分に終了となりましたが、まだまだ話したいこと、聞きたいことがあるようでした。
ぜひこれをきっかけに、越後妻有地域に足を運んで、地域の人々と触れあい、その暮らしぶりを感じていただきたいと思います。

また十日町市や津南町への移住をお考えの方、新潟県に興味をお持ちの方は、是非下記のリンク先のサイトもご覧ください。
(たま記)