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【十日町】津南町で「越後妻有クラフトフェア」が開催されました

2017年09月14日

9月10日(土)~11日(日)ニューグリーンピア津南で「越後妻有クラフトフェア」が開催されました。

前日までの雨も止んで青空がのぞく良い天気の中、沢山の方が訪れていました。
今年で10回目の開催で、年々人気も高まり出展者も増え、今回は県内外から厳選された126組が出展されたそうです。
出展者の看板には、どこの地域の作家なのかを表示していましたが、北は青森県、南は熊本県からと遠方から出展されている方もいらっしゃいました。

まずは、お目当ての出展者ブースを一回りしてみます。
木工、革細工、焼き物、布細工、ガラス細工など、なかなか魅力的な作品が沢山あります。
それぞれ1点1点が手作りのため、普通のお店では見る事の少ない個性的な作品がありました。
思わずぐるぐると何周もしてしまいます。(笑)

少し雲もありましたが雨も降らず、お天気に恵まれ、開始早々から多くの人が訪れていました。

お目当ての作品を探して、みなさん会場内をじっくり見て回ります。

たくさんのかんな
きでつくったかざぐるま

こちらは三条市からの出展です。刃物の街三条市らしく、様々な大きさのカンナを販売していました。

こちらの出展者は木製の風車を出展。ブースは常に人が途切れることなく、購入されている人がいました。

はむすたーやうりぼう
つなんのわらせいひん

こちらは木工細工。かわいいハムスターや動物、昆虫など手にとってみたくなる作品がずらり、購入されている方も多かったです。

こちらは地元、津南町からの出展です。地元に伝わる藁で作られた生活用品が並べられていました。

リピーターがついている作家さんもいるようで、以前購入した作品のメンテナンスを依頼している方もいました。こんなアットホームな雰囲気もクラフトフェアの魅力なのでしょうね。
会場内では、バンドのコンサート、地物産品販売等、地元飲食店も店を出しており、楽しいクラフトフェアとなっていました。

会場となった「ニューグリーンピア津南」の屋外広場では、山羊や羊など可愛い動物たちと気軽に触れあうことができます。
動物たちのために餌も販売されていて、子どもたちが餌を差し出すと子羊が寄ってくるので、子どもたちは大はしゃぎ。
やぎのこどもたち
ひつじはきめがおでぽーず

山羊の子ども達、まだ人間が怖いのか、近づいてもじっと座ったまま、目も合わせてくれません。

こちらの羊は近づいてきて、カメラを向けるとポーズを取ってくれました。多分偶然ですが・・・

私は昨年に続いて今回も見に行きましたが、やはり見ているとどうしても欲しくなりますね。
例年9月に開催されている「越後妻有クラフトフェア」ですが、来年も開催される予定とのことです。
皆さんも出かけてみてはいかがでしょうか、色々な作品を見て回るだけでもすごく楽しいですよ。