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【十日町】アートと交流モニターツアーを津南町三箇で実施しました

2018年09月18日

十日町地域振興局では、地域の人口減少に対応するため、移住・定住に向けた各種取組を行っています。

今年は、3年に一度の「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」が開催されて多くの来訪者が期待されています。
そして、十日町市及び津南町には、芸術祭をきっかけに地域の魅力を知り、移住した方がいます。
そこで、芸術祭の鑑賞とともに地域の魅力を知ってもらうために「アートと交流モニターツアーin津南町」を実施しました。

参加者には、大地の芸術祭開催期間中の8月10日から16日までの7日間、芸術祭のアート鑑賞と地元住民の活動ボランティアに参加して地域の方との交流をしていただきました。

レンタカーでツアー中の移動やアート鑑賞をします。まずは、信濃川発電所を見学しました。

作品「土石流のモニュメント」がある津南町トヤ沢のインフォメーションセンターの直売所で活動ボランティアをしました。

Y072 家の記憶

Y019 越後松之山「森の学校」キョロロ

D184 リバース・シティー

星峠の棚田

今回のアートと交流モニターツアーに参加されての感想は、
・芸術祭は車が無いと移動が困難だと思った。普通の公共交通機関ではなかなか回りきれない。
・移住系ツアーは参加した事が無かったが、地域の人との交流は良かった。直売所で手伝ったが初対面でも気さくで明るい人たちだったので良かった。
・大地の芸術祭を目的に今回のツアーを選んだが、他のツアーと違い全地域を時間に縛られずに回れることが出来て満足。71箇所回ることが出来た。
・津南町については何も知らなかったが、今回参加して興味が強くなった。芸術祭以外の時期(例えば冬)にも来てみたい。
・働いているのでお盆休みの期間にツアーがあるのは良かった、ただツアーの内容がわかりづらく旅慣れている人などでないと参加しづらいと思った。
との意見をいただきました。

今回の企画で大地の芸術祭と地元住民との交流体験は親和性が高いと考えられました、お盆休み期間ということで、仕事をしている人で芸術祭を楽しみたいという人には特別な芸術祭体験を得ることが出来るであろうと考えられます。反面、どうしてもスケジュールがきっちり決まっていないので、参加を躊躇してしまったということも考えられました。以上の事から、より細かなツアー情報の提供などが課題であると考えられますので、今後検討していきます。
【参考】募集チラシ (募集は終了しました)(PDF形式  3699 キロバイト)

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