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【十日町】「トオコン2018本選会」が開催されました

2018年12月27日

平成30年12月22日(土)越後妻有文化ホール「段十ろう」で、十日町市ビジネスコンテスト「トオコン2018」の本選会が開催されました。

平成22年からスタートした「トオコン」も今回で9回目の開催となり、この大会に出場された方の多くが起業し十日町地域でビジネス展開されています。

今回は学生アイディア部門3組、創業部門(創業枠、第二創業枠)6組となり一次審査を通過した計9組が、最優秀賞を目指して本選に臨みました。

学生アイディア部門からは3組

 1 青山学院大学大学院 チーム:AFC
   「地域特性を生かしたインバウンド・在日外国人に対する中長期的滞在プランの提供」
 2 長岡技術科学大学 チーム:シャイン
   「Koki(コーキ)コシヒカリ米からできたフェイスマスク」
 3 山梨大学 チーム:BRAVEFALCON
   「地域でエンジニア人材を育成する学びのプログラム」

創業部門からは6組

 1 Global Communications CONNECT  デュケット智美さん
   「Niigata SAKE Tourism & Education」
 2 ブラウ株式会社 山田和志さん
   「農業の担い手不足の解消をめざして~不可能への挑戦」
 3 株式会社ひみつ基地設計 粂井貴志さん
   「星峠の棚田を未来に繋げるプロジェクト」
 4 株式会社フラワーホーム 藤田真理子さん
   「十日町で生きていくということ~only one~ IKOTE wedding」
 5 廣田伸子さん
   「十日町から始まる持続可能なファッションブランド」
 6 川田裕介さん
   「スキー・スノーボード チューンナップ 雪将軍」

プレゼンの様子

トオコン本選会出場者は、11月に1泊2日で合宿を行いながら、事業内容やプレゼンを磨き上げてきたこともあり、観衆を前に堂々としたプレゼンが印象的でした。発表者は8分の持ち時間の中で、創業への強い思いを発表していました。

今回も観覧者の投票によるオーディエンス賞もあり、観覧者も審査員の気持ちで発表者のプレゼンに聞き入っていました。

発表者全員が壇上に登場し、成績発表を待ちます。

優秀賞に選ばれた粂井さん。すでに企画は動き出しているそうです。

最優秀賞を獲得したデュケット智美さん。

市長、審査員も加わり全員で記念撮影。

トオコン2018本選会の審査結果

最優秀賞
 Global Communications CONNECT  デュケット智美さん
 「Niigata SAKE Tourism & Education」

優秀賞
 株式会社ひみつ基地設計 粂井貴志さん
 「星峠の棚田を未来に繋げるプロジェクト」

学生アイディア部門賞
 長岡技術科学大学 チーム:シャイン 代表ヌル・アデリンさん
 「Koki(コーキ)コシヒカリ米からできたフェイスマスク」

オーディエンス賞
 株式会社フラワーホーム 藤田真理子さん
 「十日町で生きていくということ~only one~ IKOTE wedding」
各プレゼンとも甲乙付けがたく、審査員も苦労されたとのこと。
発表された企画はこれから徐々に現実化していくもの、すでに動いているものもあるそうです。
これからの展開が楽しみな企画ばかりでした。