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新潟県鉱工業指数(平成30年11月分)

2019年01月21日
 平成30年11月の新潟県鉱工業生産指数は、前月比0.7%増の105.3で、2か月ぶりの上昇となった。また、5か月連続で前年同月を上回った。

新潟県鉱工業指数(季節調整済)の推移

平成30年11月の鉱工業指数

  注1:新潟県は平成22年基準、全国は平成27年基準
  注2:10月は確報値、11月は速報値  全国:「経済産業省:鉱工業指数」
概況
【新潟県】
①生産は、前月比0.7%の上昇であった。
業種別にみると、電気機械工業、電子部品・デバイス工業、食料品工業等8業種が上昇し、輸送機械工業、鉱業、はん用・生産用・業務用機械工業等8業種が低下した。
②出荷は、前月比1.4%の低下であった。
業種別にみると、金属製品工業、はん用・生産用・業務用機械工業、情報通信機械工業等7業種が低下し、化学工業、その他工業、電気機械工業等8業種が上昇した。プラスチック製品工業は横ばいであった。
③在庫は、前月比0.1%の上昇であった。
業種別にみると、金属製品工業、はん用・生産用・業務用機械工業、非鉄金属工業等4業種が上昇し、化学工業、電気機械工業、鉄鋼業等8業種が低下した。その他工業は横ばいであった。

業種別 対前月比寄与度(生産指数)

平成30年11月分業種別動向

鉱工業指数生産・在庫指数 前年同月比(原指数)

主要業種別生産指数の推移(季節調整済指数)

新潟県鉱工業指数作成について

 1 目的
   新潟県における鉱工業の動向を総合的に把握することを目的とする。
 2 基準年次
   平成22年(2010年)を基準時とする。
 3 対象範囲
   日本標準産業分類による鉱業及び製造業。
 4 採用品目
   生産指数 16業種 199品目
   出荷指数 16業種 195品目
   在庫指数 15業種 130品目
 5 分類
   業種分類及び特殊分類とする。
 6 算式
   基準時のウェイトで採用品目を加重平均するラスパイレス算式とする。
 7 ウェイト
   生産、出荷及び在庫指数のウェイトは、基準年次の付加価値額、出荷額及び在庫額の
  鉱工業に対する一万分比である。
 8 季節調整
   生産、出荷及び在庫指数について、それぞれセンサス局法(X-12-ARIMA)を使用して
  いる(ただし、在庫指数については曜日・祝祭日・うるう年調整を行っていない。)。
 9 資料
   指数作成資料は、経済産業省生産動態統計調査、造船造機統計調査、業界・事業所等の協力によって得た資料とする。
 10 次回公表日
   平成30年12月分の公表は、平成31年2月21日(予定)です。

概要及び指数表

☆ 平成30年11月分概要(PDF形式  3483 キロバイト)
☆ 平成30年11月指数表(Excel形式  443 キロバイト)
☆ 時系列指数表(Excel形式  389 キロバイト)
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