このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の高齢者・障害者・福祉の中の【魚沼】 魚沼地域を「命を守る地域」にしましょう
本文はここから

【魚沼】 魚沼地域を「命を守る地域」にしましょう

2018年09月13日

  新潟県の自殺者数は、近年、減少傾向にありますが、未だ年間400人以上の尊い命が自殺で失われています。また、新潟県の人口10万人当たりの自殺者数を示す自殺死亡率は、長年、全国平均に比べて高い値で推移しており、深刻な状況です。
  厚生労働省の人口動態統計では、新潟県の自殺者数は平成29年の確定数で435人(男297人、女138人)でした。前年より61人減少しましたが、自殺死亡率19.3(男27.2、女11.9)は、全国ワースト6位(前年3位)でした。
  なお、管内(魚沼市)の自殺者数は13人(男6人、女7人)で、前年より2人減少し、自殺死亡率は、36.0(男34.1、女37.8)でした。

たった一人のあなたです。たった一つの命です

相談窓口 0570-783-025(ナビダイヤル なやみなし にいがた)

  自殺予防のためには、私たち一人一人が自殺を身近な問題として考え、悩んでいる人をまずは相談へつなげることがとても重要です。
  悩みがあれば、まずお電話ください。あなたのお話を聞かせてください。様々な専門相談機関や医療機関もご紹介できます。相談すれば複雑な問題でも解決の糸口が見えてきます。
  障害福祉課「こころの相談 にいがた」へは、下の画像をクリックするとつながります。たくさんの情報をご覧になれます。
障害福祉課「こころの相談 にいがた」へリンク

魚沼地域の相談窓口・予防活動

魚沼市版 こころの健康チェック(PDF形式  888 キロバイト)

自殺のサインに気づいて、相談してみましょう

〔こちらへ→〕 地域の医療機関など (各機関ページにリンクします)




【当部・魚沼市】越南タイムズ記事「こころの健康づくり」(平成28年11月10日けんしん会セミナーでの講演)(PDF形式  601 キロバイト)
魚沼地域「命をまもる」キャッチコピー「話しませんか あなたの悩み 心の声を」

あなたの団体も「いのちとこころの応援団」に登録しませんか

  新潟県では平成25年11月から自殺予防対策に積極的に取り組む企業・法人及び団体を募集し、いのちとこころの応援団(自殺予防対策推進宣言団体)として登録しています。
  次のような取組をしていただくことで、いのちとこころの応援団になることができます。
   ・従業員等へのメンタルヘルスに関する情報や相談窓口の定期的な周知
   ・事業所等における自殺対策に関するポスターの掲示やチラシ等の配架
   ・団体報等の広報物やホームページにおける新潟県及び民間団体の自殺予防対策事業の紹介
   ・従業員等を対象としたゲートキーパー養成研修の実施や従業員等へのゲートキーパー養成研修への参加奨励 など
  魚沼市内には現在4団体が登録しています。登録については、下記のリンク先をご覧ください。
  いのちとこころの応援団(魚沼市内、4団体)(PDF形式  62 キロバイト)

あなたもゲ-トキ-パ-になりませんか

  「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。
   自殺対策では、悩んでいる人に寄り添い、関わりを通して「孤立・孤独」を防ぎ、支援することが重要です。1人でも多くの方に、ゲートキーパーとしての意識を持っていただき、専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場でできることから進んで行動を起こしていくことが自殺対策につながります。
  各地域では、地域の実情にあった形でゲートキーパーの養成に積極的に取り組んでいます。かかりつけの医師を始め、教職員、保健師、看護師、ケアマネージャー、民生委員、児童委員、各種相談窓口担当者など、関連するあらゆる分野の人材にゲートキーパーとなっていだだけるよう研修会が実施されています。
  詳しくは、以下の各サイトからご覧ください。


PDFファイルをご覧になるにあたって
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerのプラグイン(無償)が必要となります。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合わせたプラグインをダウンロード、インストールしてください。 Get Adobe Reader Adobe Readerをダウンロードする