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新潟県ホーム の中の消費・食・生活情報の中の【魚沼】 「毒きのこ食中毒発生注意報」を発令しました
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【魚沼】 「毒きのこ食中毒発生注意報」を発令しました

2018年11月03日
  11月2日に管内で毒きのこによる食中毒が発生しました。
  きのこ狩りシーズン終盤ではありますが、今後も毒きのこ食中毒の発生が懸念されることから、「毒きのこ食中毒発生注意報」を発令しました。
  新潟県では、9月から11月中旬までの2か月半の間を「毒きのこ食中毒予防強化期間」と定め、毒きのこによる食中毒の予防を呼びかけています。

1 食用と正確に判断できないきのこは、絶対に、「採らない」、「食べない」、「人にあげない」
 → 確実に鑑定できる専門家に判断してもらいましょう。

2 様々な「言い伝え」は、全く根拠のない迷信であるため信じない。
 ① 柄が縦に裂ければ食べられる。→ ほとんどの毒きのこは、柄が縦に裂けます。
 ② ナスと一緒に料理すれば食べられる。→ ナスに毒消し成分はありません。食中毒を起こした例は多数あります。
 ③ 虫が食べているきのこは食べられる。→ 虫は毒きのこも食べます。

3 スギヒラタケは、急性脳症との因果関係が否定できないので摂取を控えてください。

要注意の毒きのこ 第1位は「ツキヨタケ」

 ツキヨタケは、肉厚でおいしそうな外見であるため、食用のヒラタケやシイタケと間違われます。ツキヨタケの特徴は、
 ① 柄の根元に暗紫色や黒褐色のしみがある
 ② 柄の付根がリング状に隆起している
 ③ ヒダが暗闇で発光する
 
県内で要注意の毒きのこ 第1位 「ツキヨタケ」

相談窓口のご案内

魚沼健康福祉部(魚沼保健所)衛生環境課では、きのこの相談窓口を開設しています。

【日時】
 平日(月曜日から金曜日、祝日除く)8時30分から午後4時まで

【注意事項】
 採取したきのこが食べられるかどうかの相談は、そのきのこを全量持って来てください。保健所から専門家へ依頼するので、お時間をいただく場合があります。
 また、食用のきのこであっても食べ過ぎたり、腐敗したものを食べると下痢することがあります。相談後のきのこを食用にするかどうかは、ご自分で判断をお願いします。

近年の発生状況(魚沼市内)

【魚沼】 平成30年11月3日付け報道資料(ハイイロシメジ)(PDF形式  256 キロバイト)
【魚沼】 平成25年10月30日付け報道資料 (ドクササコ)(PDF形式  103 キロバイト)
【魚沼】 平成24年10月21日付け報道資料 (クサウラベニタケ)(PDF形式  251 キロバイト)
【魚沼】 平成23年10月19日付け報道資料 (ツキヨタケ)(PDF形式  165 キロバイト)
【魚沼】 平成23年10月18日付け報道資料 (ツキヨタケ)(PDF形式  226 キロバイト)
【魚沼】 平成22年10月11日付け報道資料 (ツキヨタケ)(PDF形式  28 キロバイト)

関連リンク

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