このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の市町村・地域振興の中の尾瀬/魚沼の魅力情報ボックス
本文はここから

尾瀬/魚沼の魅力情報ボックス

2018年08月24日

    (平成20年秋)
     魚沼から尾瀬沼へ入る場合、国道352号線を進み、御池から燧裏林道経由で行くのが最も近いコースとなる。
     このコースは、比較的、利用者も少なく穴場的なルートであるため、より尾瀬の自然を楽しむことができる。

    アクセスマップ

    小出ICより車で約120分(御池まで)
    JR上越新幹線浦佐駅より車で150分(御池まで)
    沼山峠から徒歩50分

    周辺図

    大江湿原

    詳細データ

    ・連絡先など

    施設名称 尾瀬
    所在地および連絡先 (所在地)
    福島県檜枝岐村御池(尾瀬御池)
     
    (連絡先) 御池~燧裏林道ルート、尾瀬ヶ原
    魚沼市観光協会 
    TEL:025-792-7300
     
    駐車場台数 御池 駐車場 250台(駐車料金1000円)
    期間および定休日 11~5月頃まで道路閉鎖のため通行不可
    関連HP
    ・施設の機能及び活動メニュー
    施設名 施設の内容 / 活動メニュー 利用可能時間 料金
    尾瀬  群馬、新潟、福島の三県にまたがる尾瀬は湿原、湖沼、樹林、山岳などの自然が織り成す変化に富んだ美しい景勝地で、春から秋まで多くの方が訪れている。
     また、尾瀬は尾瀬沼と尾瀬ケ原を中心に至仏山や燧ケ岳などの雄大な山々に囲まれた盆地で、高山植物の宝庫となっている。
     尾瀬は学術的にも貴重な自然が残されていることから、尾瀬国立公園は全域にわたって「特別保護地区」及び「特別地域」に指定され、国の「特別天然記念物」にもなっている。
       
    三条の滝  只見川本流。落差72.8mを一気に流れ落ち、平滑ノ滝とは対照的な豪快な景観が楽しめる。名の由来は、水量が少ない時期には三筋の滝となって流れ落ちることからついたという。
     平滑ノ滝展望台からは所要約35分。ぬかるんだ道を登り下りして御池に向かう道との分岐に出たら、そこから一気に高度を落とし、鎖の付いた急なハシゴ段を下っていく。さらに只見川の上に張り出した展望台まで降りると、水量豊かな大瀑布が目の前に現れ、迫力満点の景観が楽しめる。
     雪解け時には、その水量の多さでも有名な名瀑.落差は100メートルくらい.温泉小屋から下り1時間の道程.木製の展望台が造られている
       
    大江川湿原  尾瀬沼の玄間口の一つ、沼山峠から入る大江湿原。5月下旬のミズバショウにはじまり、6月下旬のワタスゲ、7月中旬のニッコウキスゲ等が大群生、秋の草紅葉が美しい    
    尾瀬沼  燧ヶ岳の噴火によって沼尻川がせき止められて出来た堰止湖で日本で1番標高の高い所にある湖。
     大江湿原をはじめとする大小多くの湿原を持ち、それを取り囲むように森林が生育している。
     沼面の周囲には約6kmの木道があり2~3時間で一周できる。沼を全景にした燧ケ岳の眺めもすばらしい。

    魚沼市内に勤務する県職員のレポート