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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【魚沼】平成26年度出前講座「田んぼの水はどこからくるの?」実施報告
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【魚沼】平成26年度出前講座「田んぼの水はどこからくるの?」実施報告

2014年08月19日

7月17日 須原小学校「田んぼの水はどこからくるの?」ツアーを開催

 7月17日に、魚沼市立須原小学校4年生と「田んぼの水はどこからくるの?」ツアーを行いました。
 本ツアーは、須原小学校区の田んぼの水がどこからどのように運ばれて来ているか施設を見学してもらい理解を深めてもらうことを目的に行いました。
 学校の玄関で、田んぼで水をたくさん使うことや、これから行く施設を大まかに説明したあと、児童25名と先生2名の合わせて27名を乗せたバスは小学校を出発し、長鳥堰、須原揚水機場、松ヶ下堤を巡り、田んぼで使う水をどのように確保しているか、確保する施設の上流には水源林が広がっていることを見学しました。
  小雨の降る中、約2時間30分の行程でしたが、みなさん最後まで見学してくれました。
  須原小学校4年生のみなさん、先生、最後まで熱心に見学していただきありがとうございました。

小学校の玄関で田んぼや水のことを大まかに説明しました

長鳥堰を見学しています

須原揚水機場の操作室で管理の仕組みを説明しています

35m下の破間川からポンプで水を汲み上げる仕組みを説明しています。

松ヶ下堤で周辺の山に降った雨がため池に入ることを説明しています 

松ヶ下堤の周辺を散策しました

7月22日 伊米ヶ崎小学校「田んぼの水はどこからくるの?」ツアーを開催

  7月22日に、魚沼市立伊米ヶ崎小学校5年生と「田んぼの水はどこからくるの?」ツアーを行いました。
  本ツアーは、伊米ヶ崎小学校の学校区(板木・原虫野・伊勢島)の田んぼの水が佐梨川から来ていること、その水は上流の水源林が育み、農業用水利施設によって運ばれていることの理解を深めてもらうことを目的に行いました。
  学校の玄関で、田んぼで水をたくさん使うことや、これから行く施設をおおまかに説明したあと、児童13名と先生1名の合わせて14名を乗せたバスは小学校を出発し、土地改良施設である小出鄕第1号頭首工、円形分水、最後に学校区にあるほ場整備後の田んぼに水が引き入れられるところまで見学しました。
 円形分水では、草を使い、水が小出方面と伊米ヶ崎方面に分かれることを確かめてもらいました。(草は回収しています)
  伊米ヶ崎小学校5年生のみなさん、先生、暑いなか大変だったと思いますが、最後まで熱心に見学していただきありがとうございました。

小学校の玄関で田んぼや水のことを大まかに説明しました

小出鄕第1号頭首工の管理橋で取水する仕組みを説明しています

小出鄕第1号頭首工の管理棟で管理の仕組みを説明しています。

円形分水で小出方面と伊米ヶ崎方面に分かれる仕組みを説明しています

円形分水 水が分かれていることを確かめてもらいました

水を溜めている田んぼの水深を測って確かめてもらいました